隠密同心 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041038925

作品紹介・あらすじ

隠密廻り同心のさらに裏で、武家や寺社を極秘に探索する「隠密同心」。父も同役を務めていた市松は奉行から密命を受け、さる大名家のお家騒動を未然に防ごうと捜査を始める……。著者が全身全霊で贈る、新シリーズ!

感想・レビュー・書評

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  • ベタな時代劇っぽくていいかも
    でも、一話では謎が膨らむだけ

  • 隠密同心って辛い仕事よね。

  • シリーズ第一弾
    父の代からの影の役割、直名を受けて正体不明の『風神一族』の探索に三河町の長屋に飾り職人とし墨付き
    本筋とは別件の事件をまずは解決
    正体を隠しての今後の展開は

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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