機動戦士ガンダムUC (11) 不死鳥狩り (角川コミックス・エース 189-13)

著者 : 福井晴敏
制作 : 矢立肇・富野由悠季  安彦 良和  カトキ ハジメ  虎哉 孝征 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年3月23日発売)
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041039212

作品紹介・あらすじ

アニメ化された大ヒット小説『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏が放つ、画期的なオリジナル短編集!エピソードゼロとも言える《シナンジュ強奪事件》や、三号機《フェネクス》を巡る捕獲作戦等が描かれる!!

機動戦士ガンダムUC (11) 不死鳥狩り (角川コミックス・エース 189-13)の感想・レビュー・書評

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  • アニメ版に出てきたネオジオングが登場する外伝。個人的にはUC本編の通りフル・フロンタルはこれに載らなかったという設定にしてこれをアニメ化して欲しかった。
    プラモデル売りたいのかもしれないが、あのネオジオングの登場がOVAの7話をぶち壊したんだよなぁ。6話までは最高だったのに。

  • 小説本編の前後にあるエピソードを短編化したもの。宇宙世紀の予備知識なしでも読めると思う。あればあるで奥行きが増す。短編でも魅せることができるかと感心しつつ読み終えた。映像化して欲しいなー。と思わせる。いい話。

  • 夢物語だけど、組織に翻弄される人たちの物語。
    良くできてて面白いけど、ネオジオングは2体作ってあったの?

  • ユニコーンの外伝的なもの

    二つあるんだけど、前半の方がグッとくる。↓の世界観とかね

    "そしてある日 、すっかり老け込んで 、もうやり直しがきかなくなっている自分を鏡の中に見つける 。そこにあるのは 、じきに役割を終える歯車の顔だ 。自分という人間に与えられた時間を 、ついに自分の意思で使うことのなかった愚か者の顔だ"

  • ユニコーン、バンシーの次にフェニックス。少々、短編で出すにはもったいないとは思うけど、パイロットが死んで意識のみで動くとかは燃料がなくなっている筈なので、どうかなという感がある。別の短編の本筋からはあぶれた裏話の方が面白く、作者らしい。

  • 本編として描かれた時間の前後でも、当たり前ですが登場人物たちは存在するわけで、こういう話が描かれると世界が広がりますね。
    ネオ・ジオングの処理はうまいですね。

  • 二転三転する理と情の社会派ミステリと、リリカルなSFスペクタクル。ガンダム世界を、ニュータイプを自在にエンターテイメントの中で描いてしまう作者に脱帽。OVA・ゲーム派生のメカに形を与える2作とも、過去の映像作品に小説で戦ったUCらしい気がする。

  • 前半がスタインの強奪。後半がフェネクスの捜索。

  • フェネクス、なかなかの活躍です。やはり相手できるのはサイコマシーンにならざるを得ませんね。

  • 久しぶりの新作
    福井晴敏の戦闘シーンの描写がすごい、文字だからこそいろいろと想像できる。今回のニュータイプへの覚醒は今までの描写とも違っていて、こんな能力なら欲しいと思う。

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