機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー (1) (カドカワコミックス・エース)

著者 : たいち庸
制作 : 千葉 智宏(スタジオオルフェ)  大河原邦男・NAOKI  矢立肇・富野由悠季 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月24日発売)
4.20
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041039274

作品紹介・あらすじ

宇宙世紀0079年――「一年戦争」終盤の物語。連邦軍はジオン軍に一気に攻勢をかけるべく、本格的なMS部隊の編成に動き出す。しかし、そのV作戦を成功させ、量産機ジムの投入を始めた連邦軍にとって、MSは未知数の新兵器。運用のノウハウをまったく持っていなかった。そこで発足されたのが、実戦データを収集するためのMS実験部隊――第11独立機械化混成部隊、通称モルモット隊である。配属されたユウ・カジマは陸戦型ジムのパイロットとなり、仲間たちと共に初めての実戦へと向かうが、ある任務で謎の蒼いジムと遭遇する。圧倒的なその機体の力に、ユウは魅了されてしまっていた…。
「フルメタル・パニック! アナザー」のたいち庸、ゲームのシナリオも執筆した千葉智宏、本作のためにブルーディスティニー0号機を書き起こした大河原邦男、そしてMSを最新デザインにリファインするNAOKI――。豪華スタッフにより新たに紡がれる「ブルー」の物語が誕生!! これが「一年戦争」の新たなスタンダードコミックだ!!

機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー (1) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  •  改めてどんなストーリーだったか尋ねられると上手く答えられない。セガサターン用のゲームであり、その後移植されることはなく、また、Gジェネをはじめさまざまなガンダムゲームに登場するものの、ちゃんとストーリーが語られることがなかったため、なんとなくの雰囲気は分かるが実際のところよくわからないという人が多いのではないかと思う(PS3の『サイドストーリーズ』で再構成されているが、オリジナルとは展開が異なる部分が多々ある)。それが当時のメンバーの手によって再び語られる時が来た。『サイドストーリーズ』の再構成版がベースのようだが、オリジナルのメンバーが関わっているので、オリジナルの良さが損なわれることは無いだろうと思う。20年を経て改めて語られる物語に期待したい。

  • 絵柄は今どきからすると古めながら、マンガ的演出の妙で初ブルー遭遇戦なんか迫力もの。マリオンとクルスト博士やユウのトラウマを軸にした新解釈も後発メディアらしくて先が楽しみ。

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