アンゴルモア 元寇合戦記 (5) (カドカワコミックス・エース)

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著者 : たかぎ七彦
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041039366

作品紹介

壇ノ浦の合戦から対馬に落ち延びた祖父・安徳帝に面会した輝日は、防人の末えいといわれる「刀伊祓」という集団が拠点とする入り江へ向かうよう指示を受ける。だが、その平和な入り江にも蒙古軍が迫っていた!

アンゴルモア 元寇合戦記 (5) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 宗家が平家の末裔であれば、そこに攻めてくる蒙古は九郎判官の末裔か。毒を埋伏された朽井と刀伊祓は看破できるのか。ウリヤンエデイも苛烈な判断をすることとなったが……こんなに話が進んでもたった2日しか経っていないとは絶望感しか感じない。

  • 安徳帝の助けによって、刀伊祓と名乗る一族と対モンゴル共同戦線張ることになった迅三郎たち。防人の子孫だそうで、白村江のころからこの地に住み着いているそうです。女真族のことを刀伊といい、それを祓うというなまえなのだから、骨の髄まで国土防衛が染みついている様子。
    刀伊祓の城にはいることで、佐須・国府からの退却戦でなく籠城戦の構えになってきました。一枚岩で、モンゴル軍との戦いに臨みたいところですが、内通者の不穏な気配。
    モンゴル軍が対馬をさるまであと5日。
    全滅寸前の籠城戦が始まりそうだ。

  • 回想シーンもあり”嵐の前の静けさ”という感じ。

  • 今巻は大戦の前の準備巻かな

  • 元寇戦記3巻目。

    刀伊祓の本拠地に匿われることになりました。戦はなく準備をしたり、過去の話として義経が出てくるなどストーリーとしては一段落という感じ。いずれ義経が蒙古側で出てくると予想します。次巻では大軍の予感。楽しみです。

  • 伝奇要素も加わり「皇国の守護者」が駆け抜けていった細部をじっくり描いてくような感じ。

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