少年陰陽師 いつか命の終わる日が (角川ビーンズ文庫)

著者 : 結城光流
制作 : 伊東 七つ生 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年7月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041039441

作品紹介

時は平安、若き陰陽師・安倍晴明と、その無二の親友・榎リュウ斎。彼は、生まれたときからある予言に縛られていた。件の予言ははずれない。その予言は必ず、現実のものとなる――苦しみながらもその運命に立ち向かい、友として晴明を気に掛け続けた彼の行く末は……(「いつか命の終わる日が」)。その他、昌浩の邸に来た当初の彰子が生家に思いを馳せる一幕「あの日、髪を切ったとき」など、ファン垂涎の6編が短編集になって登場!

※リュウ=「山(やまかんむり)」に「立」

少年陰陽師 いつか命の終わる日が (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 玄武が好きだから汐が出てくる短篇があったのは嬉しかった。
    「いつか命の終わる日が」は涙脆い自分には読む場所を選ばなきゃいけなかったなと思った。

  • ほんわかだけどやっぱり切ないなあ
    失ったものと、痛みとともに生きる、みたいな
    じわじわと、真綿で首を絞められるみたいにストーリーは続いていて、そろそろ身動きがとれなくなってきてる
    藤花も、晴明も、昌浩もみんな王手かけられてる感じ
    どうやって逃れるのかなあ
    こんがらがってて、解ける気がしない

  • 【別置/請求記号】 B/913.6/ユ/48 
    【資料ID】 1001012746 

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