本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (450ページ) / ISBN・EAN: 9784041039502
作品紹介・あらすじ
あの「タクミくんシリーズ」を初めから、彼らの過ごした時間を追ってもう一度。
ごとうしのぶ先生の豪華書き下ろしを同時収録。
■■収録作品■■
「セカンド・ポジション」
「満月」
「June Pride」
「BROWN」
「右腕」
「裸足のワルツ」
「七月七日のミラクル」
「CANON」
「大好きな人。」(※書き下ろし)
感想・レビュー・書評
-
完全版2
『セカンドポジション』赤池と先輩風紀委員長柴田との話。赤池が疑われているのを柴田先輩が庇う。
ーー赤池がゲイじゃないのが残念^^;
『詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この巻は、赤池くんや佐智がメインの話が多い印象。作中でも言われてたけど、託生がすごい活発になって逞しくなったなーとすごい感じた。一巻の時はまだ大人しくて儚気な感じだったけど、ギイとの関係によって、本来の託生らしさが出てきたというか戻ったというか。久々に「CANON」読んだら、なんか精神的な三角関係みたいでちょっとモヤモヤした;違うっていうのはわかってるけど、ギイと佐智の距離感近すぎる;
-
若かりし頃は、この6月近辺の話は痛々しくて好きではなかったけど、大人になって読んでみると良い話だった……当時は過激な話も出てきて、この静かな物語が異様にも思えたけど……いい。いいね。完全版、読んでよかった。
-
この学院には何組カポーが居るんだろうかねw。ストレート赤池君の振り方が爽やかで上手で感心。タクミくんが接触嫌悪症になった経緯は分かったけど、親との雪解けが意外にすんなり、まるで何事もなかったかのように行って意外です。小道具使いに時代を感じるなあ。
著者プロフィール
ごとうしのぶの作品
本棚登録 :
感想 :
