角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 徳川家康 (角川まんが学習シリーズ)
- KADOKAWA (2017年6月21日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041039762
作品紹介・あらすじ
天下泰平の江戸時代265年の基礎を築いた家康。人質だった子ども時代、織田信長・豊臣秀吉に仕えた武将時代…苦難の連続の末、天下分け目の戦いに勝利し、ついに天下人となるのだった…!
■『徳川家康』監修 山本博文先生のポイント紹介
今川家から自立た徳川家康は、織田信長の同盟者として力を付けていきます。信長の死後、豊臣秀吉に服属した家康でしたが、秀吉死後、関ヶ原の合戦に勝利したことで、江戸に幕府を開くことになります。今回の人物伝では、今川家人質時代から大坂の陣で豊臣氏を滅ぼすまでの家康の行動とそれぞれの時期の家康の考えが理解できるように描かれています。自分が家康なら、この時どうしたかを考えながら読んでください。
■目次
第1章 織田信長との出会い
第2章 清洲同盟
第3章 人生最大の負け戦
第4章 天下分け目の合戦
第5章 さらば戦国の世
みんなの感想まとめ
歴史上の重要人物、徳川家康の生涯を描いたこの作品は、彼の苦難と成長を通じて、戦国時代から江戸時代への変遷を鮮やかに表現しています。家康の人質時代から始まり、織田信長や豊臣秀吉との関係を経て、関ヶ原の合...
感想・レビュー・書評
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家康の天下統一がかっこよかった(8歳8ヶ月本人談)
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[江東区図書館]
江東区の図書館でこの「角川まんが人物伝」を見つけたのでとりあえずその場にあった二冊、徳川家康と一緒に借りてきてみた。借りているのが長引いて嫌になったので息子に一応読ませただけで、記憶にないし、私自身は読まなかったはず。
ただ、"サバイバル"の時もそうだったけれど、どうも"角川"は文庫本に拘っている感じ??以前朝日出版社の"サバイバル"シリーズの類書を各出版社で見つけて読み漁った際、大抵のシリーズがB5変形などになっていたのに、角川の"どっちが強い"シリーズだけは頑なに?文庫本サイズだったけど、今回のこの伝記シリーズでも、各社は菊版(A5大)ハードカバーのものが多い中、やはり文庫本サイズ、、、、
ただ、字を読む本の場合は文庫の方が持ち歩きも出来て重さも軽く済んでササっと便利な感じだけど、子ども主体の学習マンガだと、心なしか作画も大人っぽいせいか?ややマンガでも難しい(高学年向け)感が出るし、絵を見るのに開きづらくて綴じやすく、うーん?イマイチな感じ??
もう数冊読むかもしれないけれど"どっちが強い"のように内容には拘っていないので、恐らくまんが伝記に関しては角川は避けて読ませていくかもな。 -
絵…☆4.0
絵柄は悪くないのだが、人間関係が難しくて自分が理解するには何回か読まなければ理解できないようだ。
著者プロフィール
山本博文の作品
