図書館脱出ゲーム ぼくたちの謎とき大作戦! (下)

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制作 : JohnHathway  高橋 結花 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041039809

作品紹介

新しい大図書館に招待されたぼくら12人は、建物ぜんぶがゲーム盤になる「図書館脱出ゲーム」に巻きこまれてしまった!? 失敗した子どもたちがつぎつぎと脱落していく中、ゲームが得意で読書の苦手なぼく・カイルは、友だちと力を合わせて課題をクリアしていった。けれども、最後の秘密の暗号をとくためには、本を読んで手がかりを探さなくちゃならない……! 名作から話題作まで、世界の大人気図書にふれながら、子どもたちが図書館の魅力に気づくドキドキワクワクの図書館小説!

図書館脱出ゲーム ぼくたちの謎とき大作戦! (下)の感想・レビュー・書評

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  • この本は「上」とおなじで、図書館の脱出(だっしゅつ)ゲームで、はかせがカエルと友だちにあんごうや、いろいろなひみつ、しつもんを出します。カエルはしゅやくです。
    カエルは本の中で、図書館で友だちと、脱出(だっしゅつ)しなきゃいけないのです。カエルはさいしょゲームばっかりやって本をあまり読まなかったのです。けれど、ある日カエルは本を読み出したから脱出ゲームにえらばれたのです。カエルがどうなったのかしりたい人や、図書館からだっしゅつできたのかしりたい人は図書館脱出ゲームを読んでください。

  • 図書館からの脱出後半戦。
    面白かったけれど、読者が考える隙はあまりないので、キャラたちが勝手にどんどん謎解きを進めている感じ。

    影絵の暗号は、想像力たくましくないと飛躍しすぎていて無理。
    それ以外の暗号クイズは解けることは解けるだろうけれど、制限時間60秒ってきつい。
    15分以内に行って戻ってくるのも相当無理があるような…。

    登場した本を知っていると、あの本か、とちょっと楽しめる。

    アンドリュー失格、チャールズ失格。
    ヘンリーはカイルの仲間になってカイルチームみんなで脱出。

    驚いたのはこの脱出ゲームを考えたのがレモン博士ではなかったこと。
    びっくり。
    図書館プロデューサーのヤニーナさんだったとか。

    脱出のためのヒントがたくさんあって、出口や答えは一つだけれど、方法は一つじゃないというのがよかった。
    脱出ゲームでは標準なのかも知れないけれど。

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