- KADOKAWA (2016年9月24日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041040317
作品紹介・あらすじ
ハーブのお店「コハルノート」に出入りするようになった小梅は、店主の朝霧が抱えるトラウマを癒したいと奔走するが……。ハーブと香りが答えを導く、やさしい謎とき物語・第2弾!
みんなの感想まとめ
ハーブと香りを通じて人々の心に寄り添う物語が展開される本作は、登場人物たちの成長や絆が描かれています。特に、小梅が香りを調合するシーンでは彼女の成長が感じられ、読者に感慨を与えます。シリーズの完結に驚...
感想・レビュー・書評
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うううむ、なんだかなぁ。小梅ちゃんのキャラクターに一貫性を感じられなくて、結局入り込めなかった。
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えっ、もう完結!?というのが驚き。
もう少し続くシリーズだと思っていた…。
全てが順風満帆なときに椿が見つかったというのだから、強敵を前に心配するのは当たり前。
最後に小梅が香りを調合した時に彼女が成長したように思えて感慨深かった。
イギリス料理は食べてみたい。
タイトルの真の意味(?)も最後の最後で伏線回収完了。
このコンビ?トリオ?が相談者の悩みを聞いて彼らの思い出の香りを再現するこのシリーズが大好きだった。
番外編とか未来編とかで彼らの物語の続きを読みたいと思ってしまった。
樹さんのイラストも見てみたかった。 -
あと何巻か続いても良さそうだった気がする。
ハーブの話が面白いけど、色恋沙汰があるから長く続かなかったのかなぁと思った。
ちょっと残念。
著者プロフィール
石井颯良の作品
