コハルノートへおかえり 2 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.14
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本棚登録 : 23
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041040317

作品紹介・あらすじ

ハーブのお店「コハルノート」に出入りするようになった小梅は、店主の朝霧が抱えるトラウマを癒したいと奔走するが……。ハーブと香りが答えを導く、やさしい謎とき物語・第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • 完結なのか?
    椿の残したものと分析。

    やっぱり漫画の原作向きかなー。
    3.5

  • えっ、もう完結!?というのが驚き。
    もう少し続くシリーズだと思っていた…。

    全てが順風満帆なときに椿が見つかったというのだから、強敵を前に心配するのは当たり前。

    最後に小梅が香りを調合した時に彼女が成長したように思えて感慨深かった。
    イギリス料理は食べてみたい。

    タイトルの真の意味(?)も最後の最後で伏線回収完了。

    このコンビ?トリオ?が相談者の悩みを聞いて彼らの思い出の香りを再現するこのシリーズが大好きだった。

    番外編とか未来編とかで彼らの物語の続きを読みたいと思ってしまった。
    樹さんのイラストも見てみたかった。

  • とにかく小梅ちゃんが可愛くて可愛くて可愛くて(´ω`)ハーブもアロマも、とても身近なものなので、ふわっと香りが漂ってくるようでした。私も魔女のようになりたい、と思ったこともあったり、まだ少し想っていたり(´ω`)もうすこし、コハルノートの香りの世界をのぞいていたいです^ ^

  • あと何巻か続いても良さそうだった気がする。
    ハーブの話が面白いけど、色恋沙汰があるから長く続かなかったのかなぁと思った。
    ちょっと残念。

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プロフィール

埼玉県坂戸市出身。成城大学卒。東京都板橋区在住。第1回 角川文庫キャラクター小説大賞において「コハルノートへおかえり」で奨励賞を受賞。

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