角川まんが科学シリーズ 空想科学学園 突撃!人のからだ編 (2) (角川まんが学習シリーズ)
- KADOKAWA (2017年11月16日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784041040560
作品紹介・あらすじ
1)ユニークなクラスメートが繰り広げるおもしろストーリー!
主人公・科学二郎は大の科学好き。「空想科学学園」に転校してくるとそこには怪獣に忍者、女神さま、謎の生物……等々ゆかいでちょっとふしぎなクラスメートがたくさん! とっても楽しいスクールライフを描いているので、子どもたちは惹きつけられること間違いなし! わくわくしながら読み進むと、自然に科学の知識が身につきます。
2)オリジナルのオールカラーまんが、持ち運びやすいコンパクトサイズ!
キャラクターデザインは『ケロロ軍曹』『けものフレンズ』で人気の吉崎観音。魅力的なキャラクターたちの活躍をオールカラーまんがで楽しめます。また、角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』や角川まんが科学シリーズ『どっちが強い!?』と同じ四六版のコンパクトサイズで、手に取りやすく、持ち運びやすく、どこででも読むことができて、自然に学べるように工夫しています。
3)原作・監修は柳田理科雄先生!
『空想科学学園』シリーズは、角川つばさ文庫で大人気の科学読み物『ジュニア空想科学読本』からヒントを得て生まれました。「空想する心と科学する心を育んで欲しい」と様々な切り口で科学の楽しさを伝え続けている柳田理科雄先生が原作・監修です。
4)解説ページ「猫柳田博士の科学の部屋」で知識がしっかり身につく!
まんがを読んで得た科学の知識をしっかりおさらいするために、各章の後ろには解説ページ「猫柳田博士の科学の部屋」を用意。主人公・科学二郎のおじいちゃんであり、天才科学者である猫柳田博士が詳しく解説してくれます。
(あらすじ)
人間でもロボットでも妖怪でも、なんでもこい!、の「空想科学学園」に間違って転校してきた科学二郎!
とまどいながらも個性豊かな生徒たちが通うこの学園で、得意の科学の知識を活かして人気者に!
相変わらずのドタバタスクールライフを通して、今回は人体の不思議やなぞにせまるぞ!
人のからだはミラクルだ! さあ、未知なる体内冒険へGO!
感想・レビュー・書評
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絵とストーリーが弱い。
すなわち、すべて弱い。
空想科学感もほとんど無く、普通の理科マンガであった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
食べたものがどこで消化されて、吸収されるのか?
筋肉はどう力を出すのか?どうやって大きくなるのか?
呼吸で取り入れた酸素が、二酸化炭素として排出されるまでどうなっているのか?
がざっくり分かります。
子供用の学習マンガは、とっかかり易いため、概要を抑えるのに重宝しています。
著者プロフィール
柳田理科雄の作品
