たったひとりのサバイバル・ゲーム! 極寒の雪山を脱出せよ (3)
- KADOKAWA (2016年11月30日発売)
本棚登録 : 94人
感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041040607
作品紹介・あらすじ
目を覚ますと、吹雪の雪山に1人。危機をどう回避する!? きみの選択が、物語の結末を決める! 明日から役立つ知識がいっぱいつまった、サバイバル・ゲームブック。
みんなの感想まとめ
危機的な状況での生存をテーマにしたこの作品は、読者をサバイバルの世界へと誘います。主人公が雪山で遭難し、どのように脱出するかを選択することで、緊張感あふれる体験が楽しめます。高山病や低体温症など、実際...
感想・レビュー・書評
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ゲームオーバーにならないかドキドキしながらやりました。高山病や低体温症などなどべんきょうになる話もくわしくかいてておもしろい。
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主人公は、気付いたらジャングルにいて遭難している。どうやって脱出したらよいかと、食べたらよい物や、通り道に関しても書かれていて、とても面白いです。
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ゲームブック「たったひとりのサバイバル・ゲーム!」シリーズ3作目。
南アメリカ大陸アンデス山脈でのトレッキング中、同行していた家族たちとはぐれてしまった主人公。恐ろしい雪崩や低体温症のリスクなど、とにかく生存そのものが困難な「雪山」という環境の中で、君は無事に生き延びることが出来るのか!?
砂漠編に続き、楽しませてもらいました。
山歩きの経験はないけど石塚真一先生の山漫画『岳』なら読み込んでいるッ!と息巻いて読み進めていたのですが、気の緩みから1回ゲームオーバーを食らう。雪山恐ろしい……。
(普通にクリアした後、全ての分岐を試みるためにダメ選択肢を選びながら何度か再読したんですけど、どうしてもグアナコに会えないんだよなあ。)
著者プロフィール
トレイシー・ターナーの作品
