世界一初恋 〜小野寺律の場合 (11)〜 (あすかコミックスCL-DX)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
3.81
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本棚登録 : 324
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041041543

作品紹介・あらすじ

他社少年誌の編集長・灰谷とうっかりまた会うことになってしまった律。灰谷には近づくなと高野に忠告されていた律は警戒するものの、灰谷に付き合わないかと言われ…?ちょこっとリアルな出版業界ラブ★

感想・レビュー・書評

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  • 恋に落ちるまでまだ75日も…このスローペース、もうそろそろキツいです。同じ所をグルグルぐるぐる。素直になれない律の姿が、もどかしいを通り越してイライラする。高野さん可哀想だよ…律ちゃんいい加減さっさと素直になっておくれ。

  • 小野寺律の場合
    NO.20 あと75日
    NO.21
    NO.22
    NO.22.5

  • 中村春菊さんの漫画は、全部リアルで胸がぎゅーっとなる感じで大好きです。でもペースが空いてしまうので、前の内容を手繰り寄せながら…という作業が必要になります(私の場合)。

    新しい登場人物の登場で、律と高野さんの心の揺れ動きがどうなっていくのかと、この続きも楽しみにしています。

  •  相変わらず、素直になれない二人。

     とはいえ、なんだかんだといい感じになってきてるので、よし。
     つか、面白い。
     
     なんか、最初の方、これが面白くなるってちょっとないなって思ってたんだけどね。(律の性格がああなので)
     って、結局恋愛は<パワーゲーム>やってる時が一番面白いってことか。

     にしても、次から次へとイケメンなのに、ゲイ、ばっかりでてきて…。
     まぁ、これはこういうものというか、世界なので、いいんだろうけど、ちょっとなぁって思わないでもない。

     やれやれ。

  • 「めちゃめちゃ疲れてるんで高野さんは床で寝て下さい 俺はベッドで」とか言うからりっちゃん好きだw
    基本物腰柔らかで丁寧で良い人なところと、たまに焦ってど失礼なこと言っちゃったり高野さんに雑な言葉遣いするあたり好き。

    初期に比べれば二人に少しだけ余裕が出てきた(というか時間が経って慣れた?)から、けんか腰なやりとりも面白く感じる。

    あと木佐律とても良かった~

  • アニメイト限定カップ付
    色鉛筆付

  • 恋に落ちるまであと75日って前巻から5日しか経ってないよ律っちゃん! 毎回毎回高野さんが不憫でならない… 過去傷ついた事はお互い様だし、もちろん大人になった今の不安もあると思うけど、怖がってないで律っちゃんが素直になればいいんだよ… ちゃんと自分の想いを伝えてくれる高野さんにいつまでも逃げるのは酷いなぁと思うわけです。もうちょっと素直になろう、律っちゃん! 今回謎に包まれた美濃さんの事がちょっと分かったのが嬉しかったです。

  • りっちゃんはやく落ちてwwwww

  • 8巻連続刊行で、全サとあったので思わずこれもコミカライズかと、よく調べもしないで小説新作と文庫の合本も購入してしまいました…
    コミックスサイズなのに、中が小説だとは。とにかく商売上手なKADOKAWA。
    こちらは当たり前だけどちゃんとマンガでwよかったです。

    今回は灰谷がからんできた続きで、高野がわかりやすいヤキモチ焼いていて、律に対する愛がますます高まってるのを感じました。律はもっと穏やかな関係を望んでるんだろうけど、高野にしてみれば一刻も待てない感じw
    逃げれば追いたくなるのが世の常。律が積極的にせまるタイプだったらまた高野の態度も違ってたでしょうね…
    でも、Hを求められれば拒めないくらいの愛情は、律の方にもしっかりあるのが安心要素です。律はエロよりハートなのに、高野ったら即物的すぎる!!
    高野の知らなかった部分も全部知りたいなんて、キュンとすることも言ってて、真面目に純粋に恋したい律がかわいかったです。

    編集部の温泉旅行、美濃と子供の複雑な関係がクローズアップ!子供いたの!?と驚きましたが、事情があるのですね…
    美濃に反抗的な子供の心の扉を開いた律もまた、教えられたことがあったみたいでw
    高野に対して、もっと素直に本音を言えるようになったらいいですね。
    温泉でもすごくいいところで木佐がグッジョブwwww爆笑!
    カバー下マンガは、若見え吉川先生!

  • 同名 小説バージョンも出てます(吉野千秋の場合)。

    小野寺の律っちゃん、思いっきり『忍』です。
    (『ロマンチカ』の中の『テロリスト』カップル)
    キャラ的に判り難いのが難点か…
    律っちゃんの直球な性格とか、かわいいなぁと思ったりして。
    2巻目にて堂々と横澤さん『俺のもの』発言。
     あぁ、高野さんの心は決まっているのになぁ〜。
    3巻目の律っちゃん、酔った勢いは止めようよ…。マジで周りが泣くから。
     後半は同編集社の『木佐翔太の場合』になっております。
    4巻目にしてキチンと自分の意思を認めだした律っちゃん。
     最終話は『木佐翔太編』。グルグルしている翔太がたまらない。
     木佐のお相手雪名のルックスが…性格のいいロマンチカのウサギさんみたいで笑えるんだよねぇ。
    5巻、木佐翔太編からstart。なんとか無事に(?)仲直り。
     しかも雪名大胆にも正面切って告白。そしてお泊まり。その上激甘♪
     律っちゃん新年会に初参加。超豪華な面々。そこで元婚約者と切れてないっぽい展開。
     律っちゃんはどうしても認めたくない高野のことでグルグル。
     わかりきっているのに。素直になれない。
    6巻で、ハッキリ自覚した律っちゃん。
     そして、それこそ高野さんと横澤さんと決着が着き、堂々と律っちゃんにちょっかい出してくる。
     それが嬉しくもあり、恥ずかしくもある。
     高野さん編が始まりました。それとちょこっと書き下ろしも。
     なので、高校時代の二人の馴れ初め的なモノも読めます♪
    7巻では律っちゃんの元婚約者が身を引きます。
     律っちゃんがドンドンハマっていくのが良いカンジ。
     ここに来て、雪名の場合がやっと出て来ます。
     私的には雪名の話が好みだー。木佐の告白はマジドストライク。
     翔太が『甘え出したら止まんねー』って本気の証拠だよね☆
     小冊子、3カップルの話の小話ね。可愛いですっ!
    8巻では律ちゃんマジで高野にハマっていく。可愛過ぎ!
     もぉ、ガンガン押されまくって。二人とも同じ事考えてて。
     律っちゃんも素直になればいいのにー。
     もう一つは雪名と木佐さん『名前で呼びたい』編収録。
     木佐が雪名をついに皇と呼び、雪名は翔太さんと。
     読んでるこっちがキュンキュンしちゃう。
    9巻。遂にこれも長丁場だな…。
     ビルを新築。引っ越し。修羅場に継ぐ修羅場で、律ちゃんが倒れる。過労と不摂生と栄養失調。
     つー事で、高野が食事担当を言い出し、結局、一日一食は律ちゃんと食事をする事に。
     そして、高野は『毎日メシ作ってやるから一緒に暮らすか』と言い出す。
     律ちゃんの大焦りが可愛過ぎ!
     後半は雪名と翔太の話。
     翔太のスーツ姿が可愛過ぎ!高校の友達の結婚式なので。
     その時に同級生で一度振られた相手と再会。
     皇は悩む。その悩みの正体は『嫉妬』なんだけどね。
     お互い様の翔太。
     でもね。お互いに考えてる事とか一緒なのはもぉ、完全に両思いで。
     キュンキュンしますわ。
     皇は翔太のやって欲しい事、直感で分かってるんだよね。
     これには小冊子版を購入。
     内容はバレンタイン一色。
    10巻の大台に乗りました。
     律ちゃんが大いに振り回される回。
     高野を恨んでる様子の灰谷がどう絡むか?
     後半は皇と翔太のカップルで年に悩む二人。
     皇のストレートすぎる行動と、翔太のグルグル。
    11巻で灰谷、ちょっかい出しまくり。
     おかげで高野は嫉妬しっぱなし。
     編集部で社長賞受賞。商品は皆での旅行。
     美濃には子供がいて、一緒に行くが。
     すったもんだの讃岐旅行になったが美濃親子和解。
     律ちゃんも高野の事キチンと向き合おうとしているし。
     木佐さん、良い味出してるよ。


    3巻目にしてロマンチカの様相を呈してきました。
    この人の作柄というのか、展開の仕方なんだろうケド・・・
    さて、これをどう抑え込むのか楽しみです。

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