服を着るならこんなふうに 2

  • KADOKAWA (2016年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784041041635

作品紹介・あらすじ

センスや大金がなくてもオシャレはできる!そんな理論を紹介する「服着る」の第2巻が登場。気軽にオシャレを目指すため、より具体的なアイテム&コーディネイトを紹介して、ロジカルファッションライフをお手伝い!

みんなの感想まとめ

オシャレは特別なセンスやお金がなくても楽しめるというテーマが、実生活に即した具体的なアイテムやコーディネイトを通じて描かれています。特に、ファッション初心者にとっては、実用的なアドバイスが豊富で、試し...

感想・レビュー・書評

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  • 購入して読み。

    オシャレフィーバーが来て、目に映るかっこいい服を何でも買いたくなってしまう気持ち、わかる。おまけに異性が絡めば浮足立ってしまうよなあ…。

    「ファッションって単語を聞くと流行とか見かけだけとか ミーハーなイメージになりがちですけど 他の多くの趣味と違って 本来は衣食住っていう人の生活の基本の一つだと思うんです 確実に自分で払える範囲で日々を繰り返すことが 生活だと私は考えています」(p135)
    っていう環ちゃんのことば。この子ほんとに大学生なの…、って思うくらいのしっかりぶり。環も過去にファッションがらみでなにかよくない出来事があったようで。

    ・無印の洋服の優秀さ
    ・3首。ここに視線を集めたりすることで印象が変わる

  • 1巻に引き続きオシャレの基本を教えてくれる。

  • 1巻もフツーに面白かったけど、2巻のあとがきで著者様のお友達が感想を「私はお腹出てるし足も太いから主人公みたいにはならないけどね」と話したセリフ、なんかすごく大事なセリフだと感じた。
    実用要素のある漫画って、描かれる著者様も読む側も、このポイント忘れてはならないと思う。

  • 右も左も分からないファッション初心者の解像度が高くて、本当に助かる!
    基本的に実生活で通用するファッションを教えてくれるから、実際に試してみたくなるし、洗濯や流行の知識が全くなかった自分としては、まさに目から鱗の一冊だった。
    終盤で妹ちゃんが語ったファッションに対する考え方もすっごい好き!

  • 試着や洗濯にも言及してくれていて良い。
    おしゃれと言っても元々衣食住で
    生活の基礎であったという考え方も面白いと思う。
    バランス良く合わせるロジックもわかりやすかった。

    環ちゃんがとても可愛くて好きだ。

  • 基本的なオシャレの知識が身につくし、読んでいて楽しくなります!自分も真似したくなりました^_^

  • 引っ張り回しちゃうキャラ回。洗濯物の会とはなるほどって感じなので、日常生活にも生かしていこうと思う。さすがにあれは極端でしょって思うけど、まぁマンガ的表現として流すが、ご利用は計画的にって話な。

  • キャラクターが生き生きしている。
    この巻は洗濯のことも書いてあったり、書いすぎのことも書いてあったりして、「生活」を大事にしてるのが、好感が持てる。

  • 妹が本当にいい子…!
    こんな妹欲しいわ~

  • 2巻のみ既読

  • ドレスとカジュアルの比率

  • ・苦手な樋口さん
    ・妹、環vs樋口



    流行のシャワー効果。
    タイトな服は頭が大きくなる。ストール。
    洋服の洗い方。
    ステンカラーとチェスター。コート。
    洋服のネット通販。
    高いものがオシャレとは限らない。無理すんな。

  • いままでアウターとか来てみてのなんとなくの可愛さで、それでスタイルがよく見えるかどうかって気にしてなかったなぁ、、と自分を少し反省。黒のスキニージーンズを買わなければならない気がしてきた。

  • 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 洗濯と、トラウマ克服とハイブランドを買い足しでお金がない話。
    ためになるなぁ。

  • (1巻からのつづき)
    この漫画を貸してくれた後輩、高校生の頃まで太ってたらしくて。今はほぼ普通体型になってるんだけど。で、趣味もオタク寄りだしで、話を聴くとデブ時代のコンプレックス(デブコン)があと引いてるから、普通のショップとかって今だに独りじゃ行けないって。
    全然そう見えないけど、やっぱりそういうのあるんだねえって。

    僕はと言えば、本当にクソオタクで、オタクからの反動でファッションにハマったようなものなのでオタクコンプレックスがあって。オタコンだね。CV田中秀幸。
    結局オタクなので、ファッションオタクになるという……どこまでも逃げられない感じの笑。97年以降はサブカルクソ野郎のレッテルを貼られがちっていうあるあるネタ。

    2005年頃以降は「アニメ観ててもふつう」な時代になってきてるけど、ファストファッションの存在も大きいと思う。我々オタコンやデブコンのある人間を救ってくれたというか笑。
    で、あとファッションブログなんかでも脱オタするってのがだいたい最初の目標として多いし。

    自分のことを考えると、若い頃のファッションは迷いがなかった。ただ着たいものを着れば良かったから。
    冬はアウター着ればいいし、夏はバンドTだし。でも困るのは春秋で、重ね着しなきゃだけど昔からコーデがクソ下手だからいつも困っていた。人はそれを春秋戦国時代と呼ぶ。ウソ。

    あと、世代差や男女差も大きいと思うけど、僕ら世代の男だと「モノ」にこだわりがち。例えばエアマックスブーム、それからヴィンテージものなど。
    高い自己満足アイテムを買ってしまうと、やっぱりコーデがおざなりになってしまう。今はファストファッションが基本だから、色んなコーデを試せる。
    だからほんと、日本のファッションがある意味では成熟してきたなーって感じる。

    一時期、あまり人と……っていうか女の子と会わなくなったので、ファッションについて興味をなくしてた。元がオタクだから、ほっとくとほんとに小汚い格好になる。

    30代の服って、若くもなく年でもないから一番難しいような気がする。で、さすがにこれじゃあいかんな、ちゃんとコーデとか着回しを考えないと……と本気で思い始めたのが3年前ぐらいで、ちょうどその頃にMBさんのブログを初め、色んなサイトを読むようになった。
    ノームコアが浸透してきた頃ぐらい?で、80年代90年代リバイバルと青文字系女子のスカジャン〜MA-1が前年から流行り始めた頃、ぐらい。
    つづく。

  • 元々俺が見つけた本なんだけど、妻から「ちゃんと読め!」と急かされているのです。この巻は初冬の話なので、来冬役立つのかなぁ

  • 樋口可愛いよ樋口.ためになる漫画ですわ,衣類なんて全然全くちっともサッパリ気にもしたことなかったけど,興味がわく.

  • 読了。面白い。男がファッションのことを考えるのは、軽薄そうに思っていたが、違うのだとわかった。絵もいいと感じる。

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