飛んで火に入る料理番 新・包丁人侍事件帖 (3) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041042007

作品紹介・あらすじ

火事が続く江戸。江戸城台所人の鮎川惣介の元へ、以前世話になった町火消の勘太郎がやってきた。火事場の乱闘に紛れて幼馴染を殺した犯人を捜してほしいというのだ。惣介が辿り着いた事件の真相とは――。

感想・レビュー・書評

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  • 今回の事件は贋金。
    犯人でなければいいな、と思っていた人が犯人で、なんだか切ない。
    ふみさんが、とっても素晴しい。
    それだけに、もっと幸せになってほしいと願ってやまない。
    小一郎の問題も惣介の頭を悩ませる。今回のことは、一段落したけれど、これからも、色々あるのだろうな。でも、又三郎は、惣介にとっての隼人のような存在になりそう。

    次は、上様に、もっと元気でおいしいものを食べていただけるといいと思う。
    (つまり、おいしい料理の描写が楽しみ、ということ(笑))

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著者プロフィール

三重県伊勢市生まれ。愛知教育大学教育学部教職科心理学教室卒業。高校時代より古典と日本史が好きで、特に江戸に興味を持つ。日本推理作家協会会員。三重県文化賞文化新人賞受賞。主な著作に「包丁人侍事件帖」シリーズほか、「大江戸いきもの草紙」シリーズや『芝の天吉捕物帳』『冷飯喰い 小熊十兵衛 開運指南』がある。

「2019年 『料理番 旅立ちの季節(仮) 新・包丁人侍事件帖(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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