飛んで火に入る料理番 新・包丁人侍事件帖 (3) (角川文庫)

著者 : 小早川涼
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年6月18日発売)
4.14
  • (3)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :15
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041042007

作品紹介・あらすじ

火事が続く江戸。江戸城台所人の鮎川惣介の元へ、以前世話になった町火消の勘太郎がやってきた。火事場の乱闘に紛れて幼馴染を殺した犯人を捜してほしいというのだ。惣介が辿り着いた事件の真相とは――。

飛んで火に入る料理番 新・包丁人侍事件帖 (3) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今回の事件は贋金。
    犯人でなければいいな、と思っていた人が犯人で、なんだか切ない。
    ふみさんが、とっても素晴しい。
    それだけに、もっと幸せになってほしいと願ってやまない。
    小一郎の問題も惣介の頭を悩ませる。今回のことは、一段落したけれど、これからも、色々あるのだろうな。でも、又三郎は、惣介にとっての隼人のような存在になりそう。

    次は、上様に、もっと元気でおいしいものを食べていただけるといいと思う。
    (つまり、おいしい料理の描写が楽しみ、ということ(笑))

全1件中 1 - 1件を表示

飛んで火に入る料理番 新・包丁人侍事件帖 (3) (角川文庫)のその他の作品

小早川涼の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
畠中 恵
宮部 みゆき
畠中 恵
畠中 恵
有効な右矢印 無効な右矢印

飛んで火に入る料理番 新・包丁人侍事件帖 (3) (角川文庫)はこんな本です

ツイートする