心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 256
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041042366

作品紹介・あらすじ

その赤い左眼で霊を見て、会話ができる不思議な力を持つ大学生・斉藤八雲。大学の学園祭が間近な季節、晴香は彼に心霊事件の依頼を持ち込む。劇場に現れる霊、背後につきまとう亡霊、呪いのビデオ。その真相とは!?

感想・レビュー・書評

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  • 時間的には随分と前に遡っているので、
    関係性が、もどかしい。

    学園祭のうらで起きるさまざまな事件。
    のオムニバス。

  • 後藤さんがまだ刑事をしていた頃設定の短編三集。
    八雲と晴香の関係性もそんなに深まってなくて、イチャイチャ成分が少なめ。
    あと晴香ちゃん、こんなに頭の悪そうなこだっけ?という印象を受けた。

  • 基本 晴香ちゃんと八雲くんの二人で進む短編

  • はぁ…良かったw
    ため息出るくらいよかったな。
    八雲シリーズはやっぱ一番好きだな。心霊×推理なんてほんと最高。
    八雲と晴香の恋の行方も見てて楽しいしね。
    今回は短編だったので三つも事件を読めて満足。
    最近、本編の10巻が出たのでそっちも早く読みたいですね。

  • ここまで読んで思うのが、文章上達しない。物語の設定とかキャラがかわいいけど、しみじみ思った。ちなみに他のシリーズや作品(山猫と御子柴)のほうが文章はよく感じるから、そっちは今後も気にかけてみる。

  • 短編で読みやすかったです☆
    当たり前のように、心霊事件を解決しているメンバーの日常が、刑事ドラマのような感じもしますが・・
    本編に戻る前の平和な一時でしょうか?

  • 学祭前の短期間に晴香が心霊現象の相談を次々持ちかけられる。八雲にしてもタイミングが合わなければ霊を見ることができないから、簡単に解決できそうで回り道が多い。にしても晴香を危険にさらしすぎ。さらりと読める連作短編。

  • なんだか本編全然進みませんが、
    いつもの、ちょいちょいお助け八雲さんが心地よいです
    そろそろ、ディープでオドロオドロしい本筋の方も進めてもらえると緩急ついてなおいいんですけどねぇ~

  • このころが1番良かったな。

  • 2017/5/2(火曜日)

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プロフィール

1974年山梨県生まれ。2003年に自費出版で『赤い隻眼』(文芸社)を発表し、話題となる。その後、2004年に『赤い隻眼』を改題した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』(文芸社)で、本格デビュー。同作から始まる「八雲」シリーズが、若者を中心に圧倒的な支持を集める。他著作に『コンダクター』『確率捜査官御子柴岳人 密室のゲーム』(ともに角川書店)、「天命探偵 真田省吾」シリーズ(新潮社)、『イノセントブルー 記憶の旅人』(集英社)などがある。

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