ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 94
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041042816

作品紹介・あらすじ

SQ関東予選第2Rはまさかの準決勝R! 全国への切符を目前に、強豪校がタイマン早押しクイズでしのぎを削る。神南VSレオニール、開城VS宮浦、そして文蔵は…。勝ち残るのは、どちらだ!?

感想・レビュー・書評

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  • 戸塚さん好き…。どの試合も面白いー!

  • 第二ラウンドからはまともなクイズになりました。熱いですね。

  • SQ関東予選の熱い戦いが続く!
    レオニールと神南の戦いでは、結果的に負けてしまったけど戸塚くんの行動が良かった…!
    そして宮浦と開城の戦い続く。
    真理の兄も御来屋くんもすごくてどっちが勝つのかわからない。
    今巻には文蔵のクイズの出番がなかったので、次巻が待ち遠しい。

  • SQ準決勝!16の高校が1対1で対決していきます。
    運で勝ち上がりクイズガチ勢を小馬鹿にした女子中学生チームを赤子の手をひねるように下した女帝。これはもう流石というか。女帝よくやってくださいました、と思いました。これでいい。
    花房VS戸塚のライバル対決も熱いし、何より宮浦×開城の試合が熱い…!!!
    御来屋くんもどんなにすましていようとやっぱり1年生なんですよね。クソ生意気で小馬鹿にした言い方するけど頼りになるしでも1人で突っ走ってしまう。ずっと1人だった彼に芦屋先輩が最初に現れて、それから誰かとクイズをやる楽しさを知ったんでしょうね。芦屋先輩とのゲームセンターでの邂逅は御来屋の原点なのです。最後の展開が胸が熱くなりました。御来屋くんのあんなに無防備な満面の笑み初めてみたわ。さすが芦屋先輩。でも先輩一切同様してない見慣れてんなちくしょー!!悔しい!!←
    深見兄はきっとこのままでは終わらないだろうし、彼は文藏にとって真のラスボスなのできっと生き残る。それでも私は宮浦に勝って欲しい。御来屋くんと芦屋先輩のダブルスを見ていたい、そう思わせる良い試合でした。

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