ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 杉基イクラ
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年8月2日発売)
4.00
  • (4)
  • (7)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 91人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041042816

作品紹介

SQ関東予選第2Rはまさかの準決勝R! 全国への切符を目前に、強豪校がタイマン早押しクイズでしのぎを削る。神南VSレオニール、開城VS宮浦、そして文蔵は…。勝ち残るのは、どちらだ!?

ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 第二ラウンドからはまともなクイズになりました。熱いですね。

  • SQ関東予選の熱い戦いが続く!
    レオニールと神南の戦いでは、結果的に負けてしまったけど戸塚くんの行動が良かった…!
    そして宮浦と開城の戦い続く。
    真理の兄も御来屋くんもすごくてどっちが勝つのかわからない。
    今巻には文蔵のクイズの出番がなかったので、次巻が待ち遠しい。

  • SQ準決勝!16の高校が1対1で対決していきます。
    運で勝ち上がりクイズガチ勢を小馬鹿にした女子中学生チームを赤子の手をひねるように下した女帝。これはもう流石というか。女帝よくやってくださいました、と思いました。これでいい。
    花房VS戸塚のライバル対決も熱いし、何より宮浦×開城の試合が熱い…!!!
    御来屋くんもどんなにすましていようとやっぱり1年生なんですよね。クソ生意気で小馬鹿にした言い方するけど頼りになるしでも1人で突っ走ってしまう。ずっと1人だった彼に芦屋先輩が最初に現れて、それから誰かとクイズをやる楽しさを知ったんでしょうね。芦屋先輩とのゲームセンターでの邂逅は御来屋の原点なのです。最後の展開が胸が熱くなりました。御来屋くんのあんなに無防備な満面の笑み初めてみたわ。さすが芦屋先輩。でも先輩一切同様してない見慣れてんなちくしょー!!悔しい!!←
    深見兄はきっとこのままでは終わらないだろうし、彼は文藏にとって真のラスボスなのできっと生き残る。それでも私は宮浦に勝って欲しい。御来屋くんと芦屋先輩のダブルスを見ていたい、そう思わせる良い試合でした。

全3件中 1 - 3件を表示

ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)のその他の作品

杉基イクラの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)はこんなマンガです

ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)を本棚に登録しているひと

ツイートする