文豪ストレイドッグス (10) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2016年6月4日発売)
本棚登録 : 1989人
感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041042830
作品紹介・あらすじ
ギルド戦が終結し、マフィアとも休戦中の探偵社。しかし、敦と国木田は因縁深き人物の関わる事件に巻き込まれる。さらに、元探偵社員の力を借り白鯨墜落時にハッキングを仕掛けてきた謎の組織を調査するのだが…!?
みんなの感想まとめ
物語は、探偵社が休戦中の中で、敦と国木田が因縁のある人物に関わる事件に巻き込まれる様子を描いています。特に、院長先生のエピソードは多くの読者に感動を与え、キャラクターの深みを感じさせます。また、太宰治...
感想・レビュー・書評
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銀ちゃん…かわいい!
全部面白かったけど、院長先生の話はもう少し多かったほうが泣けたかな…と思った。でも、これはこれで想像出来ていい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
太宰治 君は地獄に居た
地獄が君を正しく育てたんだ
この台詞は太宰治さんが中島敦くんに対して言った言葉です。
私はこの台詞を聞いて、地獄は己を辛くさせるだけではなく、時には己を正しく育ててくれるものなのだと学びました…
このことから、私はこれから誰かに怒られた時になんて地獄なんだとマイナスに考えるよりも、出来る限り、この経験が自分を正しくしてくれるのだとプラスに考えるようにしようと思いました! -
敦の院長先生の話は泣けた。
銀ちゃんにはビックリ。
芥川のプライベート私服カッコよ!!! -
前巻とはガラッと変わって日常篇。笑い有り、ちょいシリアス有り。終始ニヤニヤとしてしまう( ̄∀ ̄)
樋口さんの心境がすごく良くわかるwwwwやつがれくんの私服が見れるとは思わなかったーwwww -
ドストエフスキーの異能が凄そうだった。
マフィアの首領になるのが夢だった少年は誰だったんでしょうか…。 -
アニメ化も好評と思われる中での第10巻。
対ギルド戦という大きなエピソードが完結した直後の本巻は、武装探偵社のありふれていない!?日常を描いた4篇と、新たな敵が本格的に動き出す次のエピソードのプロローグ的な1篇が収録されています。
個人的には、第三十九話「父の肖像」で中島敦が「僕はどんな表情をすれば善いんでしょう?」と言いながら見せた表情がベストショットでした。 -
追い出された孤児院の院長先生と再会を果たす第10巻。
冷酷な言動の裏に隠されていた”真実”が何とも切ないね……生き様が『ハリー・ポッター』に登場するセブルス・スネイプみたいで、怒りやら悲しみやらで複雑な気持ちになった。決して”善人”と呼べる人物ではなかったものの、内に秘める深い愛情と強固な信念には敬意を払いたい。
いつの日か、敦くんが自分の感情に折り合いがつけられることを願ってる。 -
再読。
大きい話が終わった後の短編集的な巻。
ドストエフスキーが本格的に出てきたのはアツい -
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あれは檸檬の人ではなかったのか…髪型似てたから…。
でも、中島さん以外にもあの態度だったこともうかがわれるので、やっぱりやっちゃいけないことはやっちゃいけないのだと思うよ。そんなこと言っても仕方ないけど。
そして、文豪以外は容赦なく使い捨てられるのでした。 -
[台東区図書館]
新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。多少物足りなさも否めないが、乗り掛かった舟で最後まで読んでみよう。
最初に借りて来た5巻までの中で、どう話を転がして決着をつけるのかと思っていたポートマフィアとの決着が、よくわからないギルド集団の介入でよくわからない1:2??三つ巴??のまま突入した6~10巻。
途中更に公安的な存在も絡んではきた時には四つ巴か!?!?と焦ったが、途中の戦いからは一応その都度の"敵"が多少解り易く設定され、最終的にギルドの人虎への固執理由も"一応"説明され、9巻にて一部終了、といった感じ。でもまだギルド自体がなくなったわけではないし、太宰が真に憂える、ギルドをも陰で操っていた設定のドストエフスキーが出現してきたので、どう発展させるのか、終わらせるのか。 -
ドストエフスキーこわい
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敦くんの話が印象的。
少し切ない -
ギルド戦が終結し、マフィアとも休戦中の探偵社。しかし、敦と国木田は因縁深き人物の関わる事件に巻き込まれる。さらに、元探偵社員の力を借り白鯨墜落時にハッキングを仕掛けてきた謎の組織を調査するのだが…!?(Amazon紹介より)
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いやー、ギルド編がひと段落しましたが、面白くなってきましたね。
今回は国木田くんと虎くんの話。どっちも好きだったけど虎くんの話ちょっとせつなかったな。
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朝霧カフカの作品
