文豪ストレイドッグス (10) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 朝霧 カフカ 
  • KADOKAWA/角川書店
3.94
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本棚登録 : 360
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041042830

作品紹介・あらすじ

ギルド戦が終結し、マフィアとも休戦中の探偵社。しかし、敦と国木田は因縁深き人物の関わる事件に巻き込まれる。さらに、元探偵社員の力を借り白鯨墜落時にハッキングを仕掛けてきた謎の組織を調査するのだが…!?

感想・レビュー・書評

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  • アニメ化も好評と思われる中での第10巻。
    対ギルド戦という大きなエピソードが完結した直後の本巻は、武装探偵社のありふれていない!?日常を描いた4篇と、新たな敵が本格的に動き出す次のエピソードのプロローグ的な1篇が収録されています。
    個人的には、第三十九話「父の肖像」で中島敦が「僕はどんな表情をすれば善いんでしょう?」と言いながら見せた表情がベストショットでした。

  • 父の肖像は何度読んでも泣く。

  • ギルド戦も終結…燃え尽き症候群になってしまった探偵社の皆様(但し、国木田さんは除く(笑))
    そんな皆様の憩いの場、
    探偵社の1階の喫茶処が探偵社を狙うチンピラに襲われ……
    他所から来たチンピラの集団は探偵社の実力を知らなかった…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    (この喫茶処に入った新人さんがなんと!!モンゴメリw(*゚o゚*)w )
    他、孤児院で院長による虐待の日々で辛い毎日を送っていた敦。
    しかし院長にには敦に対する信念も想いがあった。
    国木田が巻き込まれた爆弾事件など読み応えのある短編

  • ギルド組織の休戦と、待望のドストエフスキーの異能発動が主な内容です。
    しかし、国木田さんかっこ良すぎです!
    太宰の国木田いじり大好きです。
    そして樋口さんの芥川先輩への想いがだんだん強くなり妄想まで始めて、この巻は笑いあり切なさありでした。
    敦くんの話の「僕はどんな表情をしたらいいんですか?」のようだったセリフが切なかった。
    Aは何者だったのか...ドストエフスキーファンにはこれからどうなるのか期待大です。

  • 敦くんの話が印象的。
    少し切ない

  • ギルド戦が終結し、マフィアとも休戦中の探偵社。しかし、敦と国木田は因縁深き人物の関わる事件に巻き込まれる。さらに、元探偵社員の力を借り白鯨墜落時にハッキングを仕掛けてきた謎の組織を調査するのだが…!?(Amazon紹介より)

  • 前巻とはガラッと変わって日常篇。笑い有り、ちょいシリアス有り。終始ニヤニヤとしてしまう( ̄∀ ̄)
    樋口さんの心境がすごく良くわかるwwwwやつがれくんの私服が見れるとは思わなかったーwwww

  • いやー、ギルド編がひと段落しましたが、面白くなってきましたね。
    今回は国木田くんと虎くんの話。どっちも好きだったけど虎くんの話ちょっとせつなかったな。

  • ドストエフスキーの異能が凄そうだった。
    マフィアの首領になるのが夢だった少年は誰だったんでしょうか…。

  • ひとつ大きな事件を終えてキャラ別読み切りをいくとかと、次に繋がる敵の登場の巻。

    モンゴメリはレギュラーになりうるのか。
    いやでも今回鏡花ちゃんも出なかったしな……鏡花ちゃん期待してたのに……あのまま敦と同居してるんだろうか……。
    国木田君はいつも通りいい味出してた。
    与謝野先生もかっこよかったし。
    樋口さんはかわいそうだった……。

    しかし山田花袋…ああなるか……。

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著者プロフィール

「文豪ストレイドッグス」の作画担当としてマンガ家デビュー。イラストレーターとしても活動。

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