文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2016年10月4日発売)
4.11
  • (49)
  • (35)
  • (28)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 1837
感想 : 22
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041042861

作品紹介・あらすじ

鏡花の元に届いた匿名の依頼。敦と一緒に調査を進める彼女だが、なぜかモンゴメリが邪魔しに来て…!?死亡したと思われたあの男の再起、そしてついに牙をむくドストエフスキーの謀略――予測不能の11巻!

みんなの感想まとめ

物語は、匿名の依頼を受けた鏡花と敦が繰り広げる調査を中心に展開します。彼らの前に立ちはだかるモンゴメリや、再登場したフィッツジェラルドの存在が緊迫感を生み出し、予測不能な展開が魅力です。特に、フィッツ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 太宰さん…イケメン…って言ったら友達にドン引きされました
    悲しい…

  • 私専用の夜叉が欲しい。
    そして、フィッツジェラルド様ご無事で何より

    • コプ眠さん
      フィッツジェラルド、おきにいりですね~
      フィッツジェラルド、おきにいりですね~
      2021/09/03
    • あけあけさん
      大好き
      大好き
      2021/09/03
  • フョードル帽子をかぶった太宰さんステキ♥

  • 鏡花ちゃんいよいよ探偵社員としてスタート!モンゴメリと対立してるのは(ニヤニヤ
    フィッツジェラルドがお茶目すぎるwwwでもかっこいいというかお前ら結婚しろ。
    そして新たな動き。何気に鴎外さんの異能がトップシークレットなのお察ししますわ……。
    個人的には太宰さんがぎゃあああああああとなりながらも、人は罪深く愚か、「だからいいんじゃあないか」と言っちゃうあたり、すごい良いなと思った。
    12巻出たばかりなので早く読みたい

  • 鏡花ちゃんのお話よかった。
    そこでアレと繋げるのかー。
    とはいえ今回のメインはやはりフィッツジェラルドか。
    まだまだ関わってくるかー。
    三つ巴から四つ巴となってさてどうなるやら。

  • フィッツジェラルドの、のし上がり劇が面白い。

  • 女の子スポットの巻。鏡花ちゃん、モンゴメリ、オルコット。みんなかわいい。しょっぱな、夜叉が石鹸もってくるのシュールすぎる。
    フィッツジェラルドのスーツ姿やっぱりカッコいい。太宰さんのロシア帽でニコッもいいですね。

  • ドストエフスキーやフィッツジェラルドなど
    登場する面々の濃い巻。
    モンゴメリは結構好きなキャラだ。

  • あ。本物の檸檬さんだ。
    すべてを捧げたオルコットさんは消費されないんかな。
    実は何かが消費されているのかもしれない。
    どこに所有権は移ったんだろう…。
    実は何も消費されていなくて、あの時のパワーは単なる気合だったのかもしれない。

  • [台東区図書館]

    新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。多少物足りなさも否めないが、乗り掛かった舟で最後まで読もうと11~15巻を借りて来た。

    何とかギルドに勝利して訪れたつかの間の平穏。探偵社に属することになった泉鏡花とか、探偵社のある1Fのカフェで働き始めた元ポートマフィアのアンとか、多少の人の動きはあったところに今度はいきなり双方のトップが毒に侵されるという事態に。ちょっとキャラを覚えきれていないんだけど、「」が仕掛けた共倒れ作戦らしい。数人のキャラは名前も異能も分からなくなりつつもなんとかかんとか読み継いでいる、、、ただこの人の絵と話の流れは分かりづらい上に登場人物が多めなので息子が続きをせがまなかったらそろそろ続きを読むのに潰えていたかも。

    「ちょうどいいところだから!」と言われた15巻のあたりは、何か話の途中なのかな。

  •  読了。
     モンゴメリと鏡花がなんか救われた。良かった。
     フィッツジェラルド復活。前より好ましい性格になっている。そしてドストエフスキーヤバい。いよいよ本格的に始まるのかしら。
    (201207)

  • 梶井と一緒に紅葉姐さんを褒め称えたい。入社祝いとかかっこいいです。ルーシーのねじれまくった乙女心。対抗してくる鏡花ちゃんがかわいい。

    フィッツ復活。オルコットの譲渡でどのくらい強化できたのかは気になるところ。「金の力だよ貧乏人」めっちゃ声に出して言いたいセリフ。小心者仲間のよしみって笑 さて、スタインベックの動きも気になる。

    石田彰もといドストが本格的に仕掛けてきた。本当にドストの異能なんなの…頭がよすぎるのは少なくとも異能じゃないんでしょう?

  • ここからまた新しい展開ヾ(≧∇≦)〃
    その前に ツンデレ、モンゴメリと鏡花と敦の三角関係?
    モンゴメリも鏡花も敦を挟んでグルルルルと唸ってる状態。
    (笑)
    そんな時に鏡花を指名した依頼が…。
    鏡花の亡くなった両親、その死の真実。
    両親の想いが夜叉白雪。
    紅葉からの入社祝い。

    日本でフィッツジェラルドを探し続けるオルコット。
    探し当てたフィッツジェラルドは無気力のホームレスとなっていたが…
    『君の願いを叶えよう』の約束のもと…
    我が道を進んでいく。

    そして動き出した魔人・ドフトエフスキー。
    福沢と鴎外に盛られた毒とは!?

  • 鏡花の過去、そしてついに牙をむくドストエフスキーの謀略とは…!? 鏡花の元に届いた匿名の依頼。敦と一緒に調査を進める彼女だが、なぜかモンゴメリが邪魔しに来て…!?死亡したと思われたあの男の再起、そしてついに牙をむくドストエフスキーの謀略――予測不能の11巻!(Amazon紹介より)

  • アメリカギルド編が終わってどうかなと思ったけど、合間劇としては面白かった。

  • モンゴメリが可愛い(笑)

  • モンゴメリ可愛い…鏡花ちゃん可愛い^^
    姐さんカッコいい…姐さんほんとに鏡花ちゃんの事大事に想ってたよなぁとしみじみした。

  • 鏡花が両親のことを知って、夜叉と寄り添って寝てるところが良かった。
    モンゴメリと敦、鏡花のやりとりも面白い。
    今巻を読んで、フィッツジェラルドがすごく好きになった。
    新生ギルド、今後も楽しみ。
    異能狩りによって探偵社とマフィアのつぶし合いが始まるのかな…次巻も楽しみ。

  • 動き出しましたね、本を廻る闘いが。

  • 泉鏡花の過去と、彼女を気にかけるある人物の思いが胸にしみる「ヘルリス!」、タイトルだけでわかる人にはわかるあの男が再び…「フィッツジェラルド・ライジング」「Fix it, Master Craft.」、そして前巻の最期に圧倒的な不気味さを見せつけたドストエフスキーがいよいよ動き出す「仮面ノ暗殺者」の4編を収録。いずれ劣らぬ安定の面白さでした。

    ちなみに「ヘルリス!」だけタイトルの意味がわからなかったのでググってみたら、中島敦の著した短編で、あらすじを読むとピッタリのタイトルでした。

全20件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

シナリオライター。「文豪ストレイドッグス」「汐ノ宮綾音は間違えない。」「水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話」(全て株式会社KADOKAWA)のコミックス原作を手がける。

「2021年 『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

朝霧カフカの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×