文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)
- KADOKAWA (2016年10月4日発売)
本棚登録 : 1837人
感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041042861
作品紹介・あらすじ
鏡花の元に届いた匿名の依頼。敦と一緒に調査を進める彼女だが、なぜかモンゴメリが邪魔しに来て…!?死亡したと思われたあの男の再起、そしてついに牙をむくドストエフスキーの謀略――予測不能の11巻!
みんなの感想まとめ
物語は、匿名の依頼を受けた鏡花と敦が繰り広げる調査を中心に展開します。彼らの前に立ちはだかるモンゴメリや、再登場したフィッツジェラルドの存在が緊迫感を生み出し、予測不能な展開が魅力です。特に、フィッツ...
感想・レビュー・書評
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太宰さん…イケメン…って言ったら友達にドン引きされました
悲しい…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
私専用の夜叉が欲しい。
そして、フィッツジェラルド様ご無事で何より -
フョードル帽子をかぶった太宰さんステキ♥
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鏡花ちゃんのお話よかった。
そこでアレと繋げるのかー。
とはいえ今回のメインはやはりフィッツジェラルドか。
まだまだ関わってくるかー。
三つ巴から四つ巴となってさてどうなるやら。 -
フィッツジェラルドの、のし上がり劇が面白い。
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あ。本物の檸檬さんだ。
すべてを捧げたオルコットさんは消費されないんかな。
実は何かが消費されているのかもしれない。
どこに所有権は移ったんだろう…。
実は何も消費されていなくて、あの時のパワーは単なる気合だったのかもしれない。 -
[台東区図書館]
新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。多少物足りなさも否めないが、乗り掛かった舟で最後まで読もうと11~15巻を借りて来た。
何とかギルドに勝利して訪れたつかの間の平穏。探偵社に属することになった泉鏡花とか、探偵社のある1Fのカフェで働き始めた元ポートマフィアのアンとか、多少の人の動きはあったところに今度はいきなり双方のトップが毒に侵されるという事態に。ちょっとキャラを覚えきれていないんだけど、「」が仕掛けた共倒れ作戦らしい。数人のキャラは名前も異能も分からなくなりつつもなんとかかんとか読み継いでいる、、、ただこの人の絵と話の流れは分かりづらい上に登場人物が多めなので息子が続きをせがまなかったらそろそろ続きを読むのに潰えていたかも。
「ちょうどいいところだから!」と言われた15巻のあたりは、何か話の途中なのかな。 -
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アメリカギルド編が終わってどうかなと思ったけど、合間劇としては面白かった。
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モンゴメリが可愛い(笑)
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モンゴメリ可愛い…鏡花ちゃん可愛い^^
姐さんカッコいい…姐さんほんとに鏡花ちゃんの事大事に想ってたよなぁとしみじみした。 -
動き出しましたね、本を廻る闘いが。
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泉鏡花の過去と、彼女を気にかけるある人物の思いが胸にしみる「ヘルリス!」、タイトルだけでわかる人にはわかるあの男が再び…「フィッツジェラルド・ライジング」「Fix it, Master Craft.」、そして前巻の最期に圧倒的な不気味さを見せつけたドストエフスキーがいよいよ動き出す「仮面ノ暗殺者」の4編を収録。いずれ劣らぬ安定の面白さでした。
ちなみに「ヘルリス!」だけタイトルの意味がわからなかったのでググってみたら、中島敦の著した短編で、あらすじを読むとピッタリのタイトルでした。
著者プロフィール
朝霧カフカの作品
