ブラタモリ (1) 長崎 金沢 鎌倉

制作 : NHK「ブラタモリ」制作班 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 336
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041043202

作品紹介・あらすじ

第1巻では2015年度放送の第1回から第6回の長崎、金沢、鎌倉での内容を収録。
街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。

本編では語り切れなかったエピソードや、ロケの撮影風景の特別写真、街歩きに便利な地図などを多数収録。
散歩に、旅のお供に欠かせない一冊です。

<主な内容>

第1章 長崎
"坂の町・長崎" の始まりとは? 外国人居留地/出島/岬の痕跡/道路の下の石橋
長崎の近代化は海から? 長崎港/池島/第二立坑

第2章 金沢
加賀百万石はどう守られた?! 城下町の惣構/辰巳用水
金沢の「美」 ~金沢は美のまち!? 金沢城の石垣/金の川・犀川/金箔の工房

第3章 鎌倉
800年前の『まちづくり』とは? 武士が暮らした「谷」/最古の築港和賀江嶋/
鎌倉の観光 ~鎌倉が観光で発展し続ける理由は? 江戸時代の観光ルート/江ノ電/幻の車両「タンコロ」

(内容は一部変更になることがあります)

感想・レビュー・書評

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  • ブラタモリシリーズ第1巻です。
    「長崎・金沢・鎌倉」の番組が書籍化、加筆されています。
    テレビで見た内容を辿ることができ、更に放送できなかった情報も多く収録されています。
    雰囲気がそのまま伝わってくるようで、メジャーではないあのマニアックな旅を本の中でも楽しめました。

  • 何より鎌倉の回の水戸黄門の話が新鮮。昔の東京・横浜周辺の回も書籍化希望。

  • 行ってみたいところ、長崎の池島、金沢の辰巳用水、鎌倉の和賀江島嶋。

  • テレビで観たくても、なかなか時間が合わずに観ることが出来なかった「ブラタモリ」。書籍になっているのを見つけ、小躍りしてしまうくらいの勢いで、手に取ってしまった…
    自分の興味のある巻から読みたい衝動を抑え、きちんと1冊目から読むことに。
    1冊目の最初は長崎。従来の旅番組とは違う視点に思わずにんまり。そして、QRコードを読み込むとその場の地図も確認出来るサービスに、さらににんまり。
    タモリならではの視点が、とても面白く、そして勉強になる。自分が知っている場所はさらに知識が深まるし、知らない場所は行ってみたくなること、間違いなし!

  • 行った土地でもまた違った見方で訪れたら面白いなあと思った。

  • 「ブラタモリ」の放送内容を紹介。
    内容を画像や図表、説明で、更に切り込んでいる。
    長崎・金沢・鎌倉の、地域のテーマに沿った、
    歴史・地形・文化等を織り込んでいるが、
    案内人たちの博学さと、
    観光に一味違った楽しみを付加している。
    番組を観た後で、この本を読むと、
    再放送が観たくなります♪

  • ブラタモリを見たからこそ読む面白さが増す副読本。2代目アシスタントの桑子アナは、陽気で可愛らしいキャラが良かった。名物、土産物情報などを盛り込んだ変形A5版サイズは、これ一冊で持ち運びしやすい観光ガイドブックとしても使えそう。

  • この頃はまだテレビを見てなかったので、本になって嬉しい。鎌倉は住まいにも近いので再放送してくれないかな。

    タモリさんの鋭さには感服しますが、仕込んで無いですよね。

  • ブラタモリ初版である。長崎・金沢・鎌倉という古い歴史を感じさせる街の紹介している。地形・地質と森田一義氏の観察眼でその街の成り立ちを読み解いていくスタイルの原点がここにある。放送と相まり面白さが倍増。

  • 行った事のある町も知らない事がいっぱいで、日本って面白いな~と思います。

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