ブラタモリ 3 函館 川越 奈良 仙台

制作 : NHK「ブラタモリ」制作班 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 189
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041043233

作品紹介・あらすじ

第3巻では2015年度放送の第7回から第13回の函館、川越、奈良、仙台での内容を収録。
街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。

本編では語り切れなかったエピソードや、ロケの撮影風景の特別写真、街歩きに便利な地図などを多数収録。
散歩に、旅のお供に欠かせない一冊です。

<主な内容>

第1章 函館
レールはどう函館を目指す? 青森駅~青函トンネル/北海道新幹線・木古内駅を見学/青函連絡船・摩周丸
函館の夜景はなぜ美しい? 坂道に秘められた町づくりの歴史/火山が生んだ地形/函館山の秘密

第2章 川越
なぜ川越は小江戸と呼ばれる? 江戸職人が作った町並み/舟運/江戸城の遺構

第3章 奈良
奈良発展の秘密は“段差”にあり!? 平城京跡/奈良を造った段差/ならまち/春日大社
観光地・奈良はどう守られた? 時代ごとの最新修復技術が使われた東大寺/いろいろな時代の材料が混在する長福寺

第4章 仙台
伊達政宗は「地形マニア」!? 仙台城/四ツ谷用水巡り/四ツ谷用水の痕跡と恩恵を探る
杜の都・仙台の秘密とは? 杜の都のルーツ探し/刑務所となっている若林城跡

感想・レビュー・書評

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  •  函館への線路、そして坂道にそこまで深い意味があったとは……!列車ごと船に乗せて運ぶというのは、なかなかスゴい!重さが半端ないだろうに。あと、砲台跡。見晴らしの良さが負から正になるというのが印象的だった。
     川越の喜多院は一度行ったこがあったけど、徳川ゆかりの建物があったとは知らず。というか、川越すごいって単純に思った。
     奈良の平城京は、中学の修学旅行の時に列車の中で建物がぽつんとある」と思っていたけど、そもそも近鉄が横断してるっていうね!何人の修学旅行生が気が付いたことだろうか……。そんな奈良は、東大寺くらいしか見てないんだけど、外京のほうも素敵だなー。中学生の時は思わなかったろうけどー……。それから、修復の技術。長い年月をかけて受け継がれてきたってことを実感する。
     仙台の若林城の話、そしてその跡が刑務所になっているという話がおもしろかった。若林城は伊達政宗が晩年を過ごした秘密の城だけど、俺の我がままで建てたものだから、息子たちには罪はねーよと、廃城を指示するあたりかっこいいな。

  • やっぱりTVのほうがいい
    タモリの間とか静かな感動を感じながら見ているほうが面白い

  • 行きたいところ。函館山の要塞跡、川越新河岸川、奈良町の段差、仙台四ツ谷用水。

  • シリーズ3巻目は函館・川越・奈良・仙台。
    前2作ほどの新鮮さはなくなったが、函館のロケ日は北海道新幹線開業前と言うことで、今では見学出来ない部分もたくさんあると思うと、ワクワクしつつ、少々残念な部分も…
    川越・仙台については、特に目新しいものがなく、奈良は地理の目線より、街づくりに歴史が活かされている部分が面白かった。

  • 行きたいとこが増えた!

  • 奈良の巻が良かったかな。桑子さんがアシスタント時代のをテレビでは見てないので、再放送やってくれないかな。

  • 仙台が入っている巻。知っている場所が普通に出ている

  • 函館・川越(小江戸)・奈良町・仙台の異なる4都市をまとめた回。それぞれの都市の歴史と独特の地形を踏まえた街づくりが描かれている。森田一義氏の独自の視点により明かされる気付きといった面白さもうかがえる。

  • 行くのと読むのとタイミングが合わない。

  • 何度も行ってる奈良にまた行きたくなった。

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