ブラタモリ 4 松江 出雲 軽井沢 博多・福岡

制作 : NHK「ブラタモリ」制作班 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 179
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041043240

作品紹介・あらすじ

第4巻では2015年度放送の第14回から第18回そして第24回の松江、出雲、軽井沢、博多・福岡での内容を収録。
街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。

本編では語り切れなかったエピソードや、ロケの撮影風景の特別写真、街歩きに便利な地図などを多数収録。
散歩に、旅のお供に欠かせない一冊です。

<主な内容>

第1章 松江
国宝 松江城の城下町はどう作られた? 国宝 松江城/古くからの商業地 白潟/堀から見る城下町

第2章 出雲
出雲はなぜ日本有数の観光地になった? 出雲大社/江戸時代の参拝の姿とは?/旧大社駅の開設で生まれた新しい参道

第3章 軽井沢
軽井沢はなぜ日本一の避暑地になった!? 軽井沢を見出したのは外国人/軽井沢の地形と火山/別荘地としての町づくり
軽井沢への道 人はどう「峠」を超えてきた? 碓氷峠の特徴とは?/街道と宿場町の整備の工夫/日本最大級の勾配に鉄道はどう挑んだ?

第4章 博多・福岡
博多誕生のカギは「高低差」にあり!? 中洲/太閤町割の秘密/博多一の高台に残る町づくりの痕跡/博多遺跡
福岡発展のカギは「鉄道」にあり!? 路面電車/天神大牟田線/新幹線と博多総合車両所

感想・レビュー・書評

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  • 宍道湖については人工的に汽水になったとのこと。タモリでも地元、博多・福岡について知らないことがあると思うと、人間、皆、伸びしろがあると思う。

  • 碓氷峠を歩いてみたい。

  • 福岡ぶらぶら歩きしてみたくなった。

  • シリーズ4巻目は松江・出雲・軽井沢・博多。
    松江・出雲はこの後行こうと思っているので、興味深く読んだが、期待したより新しい発見がなくて、少し残念。
    軽井沢は既に知っていた事実と、新しい事実が半分ずつな感じ。ここで「星のや」に触れないのはやはりNHKだからなのか…と勘ぐってしまう。
    博多は前半部分は、そんなに食いつかずに読んでいたけど、最後に新幹線に300円で乗れてしまう!と言う事実に、びっくりさせられた。鉄道好きでなくても、これは乗ってみたい!

  • 「市名は福岡、駅名は博多、そして空港名は福岡ー。・・・博多と福岡はまったく異なる歴史を持ち、隣り合うライバル・・・」
    二つの町を黒田長政が結びつけたらしい。その痕跡である石垣も残る。
    福岡出身のタモリさんも歴史的意味のある小さな高低差を発見!
    どの地も面白いです。

  • テレビを見て、この本で補填すると良いと感じた。

  • 出雲、行ってみたいな

  • 島根の松江・出雲、軽井沢、そして博多・福岡を放送した計4回のまとめ。とりわけ博多・福岡については、森田一義氏の故郷ということもあり力が入っている。普段の何気ない風景からその街の歴史を捉えるのが面白い。

  • 再放送が無い代わりに本で振り返ることができます。この中では軽井沢くらいしか行ったことないけれど、他の場所へも行って見たいと思いました。

  • 過去の出来事は未来への道しるべ。造詣は変化しても軌跡を写しとることができる。しかし、いろんなことを興味を持って調べてる人がいるなぁ。また、出雲にいきたいと感心しきりのブラタモリでした。

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