戦国秘史 歴史小説アンソロジー (角川文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041043301

作品紹介・あらすじ

甲斐宗運、鳥井元忠、茶屋四郎次郎、北条氏康、片桐且元……。知られざる武将たちの凄絶な生きざま。大注目の作家陣がまったく新しい戦国時代を描く、書き下ろし&オリジナル歴史アンソロジー!

感想・レビュー・書評

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  • 「戦国秘史」読了。歴史小説アンソロ。
    もう「ルシファー・ストーン」で虚を突かれ一瞬何のアンソロ読んでるのか分からなくなる。でも嫌いじゃない。むしろ好き。これを1番に持ってくる大胆さに中中面白いアンソロじゃないかと唸る。個人的には「戦国ぶっかけ飯」「死地奔槍」が面白かった。

  • 途中まで読んだ。

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著者プロフィール

1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、文筆業に転じる。『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『黒南風の海‐‐加藤清正「文禄・慶弔の役」異聞』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、『巨鯨の海』で山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞。『城を噛ませた男』『国を蹴った男』『巨鯨の海』『王になろうとした男』『天下人の茶』で5度、直木賞候補に。著書に『武田家滅亡』『天地雷動』など多数。

「2017年 『幕末雄藩列伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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