アンゴルモア 元寇合戦記 (6) (カドカワコミックス・エース)

著者 : たかぎ七彦
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年8月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044070

作品紹介

防人の末えいである刀伊祓(といばらい)たちと合流し、古代の山城「金田城」に集結した対馬軍。先人が築いた堅牢な城壁を利用し蒙古を撃退せんとする朽井だったが、意外な人物の裏切りが発生!戦況急展開!

アンゴルモア 元寇合戦記 (6) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 状況が悪いのは依然として変わりないわけだけども、姫のデレっぷりが微笑ましく一服の清涼剤となっているかも。援軍の話とかそのまま言われたままのことをわざわざ言いにいってん「ふんすっ」ってやってるのとかもうね。で、敵の敵は味方じゃなかったわけだけだが、刀伊祓はそこもしっかりと予見。というかわかってて誘い込んでますね、これ。そしてウリヤンエデイの不敵な笑みが初めて歪む。あ、2018年にアニメ化するそうで。いずれはあるだろうなとは思ってましたが来ましたね。良い作品にしてもらいたいです。

  • 金田城で籠城戦の前夜、蒙古への内通者出現。成功した後の夢想が郷愁なのが、せつない。夢想が我欲だろうと郷愁だろうと、裏切りは裏切りですが。
    蒙古足止めの四日目終わり、五日目開幕。
    それは金田城籠城戦の開幕。ここが最終局面になるのかな?それとも、二日あわよくば三日間足止めして、限界までゲリラ戦になるのか。
    輝日姫たちはここが最後と思っていそうだけど、朽井個人の考えはどうであることやら。ここでの目的は、勝利でなく足止め。対馬という土地に対する愛着・帰属意識の差が、いつ現れてくるのやら。現状、蒙古軍の圧力でそれどころではないけれども。

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