多重人格探偵サイコ (24) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 田島昭宇
制作 : 大塚 英志 
  • KADOKAWA/角川書店 (2016年6月30日発売)
3.41
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  • 本棚登録 :145
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044117

作品紹介・あらすじ

心と魂を次々と飲み込み焼きつくす坩堝のような若女のインナーワールドから、最後に戻って来たのは誰か? 本当の自分を探す長き闘いに、今、静かに幕が下りる…。大ヒットショッキング・サスペンス、感動の最終巻!

多重人格探偵サイコ (24) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 先に結論を言うと弖虎と美和が好きなのでこの2人がいるだけでスキ作品。何?ジェラってんの?とか制服とか眼鏡とか美和ちゃんはあの茶目っ気がかわいい。そして美和ちゃんはシスコンだからこそいいんだ。お姉ちゃん大好きーなのがいいんだ。雨宮くん取り込んでお姉ちゃんに愛される的思考なあの愛情…女子高生それだけのためにハイジャック起こすんだぜ最高だろ…。シンプルなワンピースこそ似合う女の子は限られる…似合うというか馴染むかんじのな…。

    雨宮くんは読めない男だ…でもやさしいのはみんなわかってるとかそういういい人。心広すぎの。うーん…天使?裏ヒロインというか真ヒロイン? 磨知ちゃんはそれを支えにしてるシスター的な?美和ちゃんと話してる雨宮くんは磨知ちゃんへの贖罪ぽい意識をちょっと持っててくれてたらうれしい。美和ちゃん弖虎に限らず皆が雨宮くんにやさしいのは雨宮くんがみんなにやさしいからだよということをおもいましたまる。あと西園伸二はほんと毎回反則的にカッコいいよあにき~あとの怒涛の展開は…ドラゴンボールとコードギアスおもいだして(俗物)ちょっとぽかんとした。でも私はキャラで読むんだよ…弖虎と美和が生まれた作品というだけでぼかあ満足だよ…あと伸二のかっこよさはよ…。

    私的にはやっぱりり雨宮くんの対は西園伸二がいいなー。対で役割分担できそうなというかうまく機能しそうな感じが…。美和ちゃんと弖虎は姉弟…どんな関係性でも馴染むみたいなつながって存在してるみたいなスペア同士というかお互いにお互いあたまおかしいおもしろいと思ってるみたいなそういうのがいい。

  • 第1巻を見たのは何年前だろう?大学生の時か?少しグロさも有りながらも、不思議さ格好良さを感じ、集め始める。人格転移や集団催眠、出てくるキャラクターも濃く新しい巻が出るのが楽しかった。

    が若女モノストーンが出てくる少し前から、心が離れてしまい、それまで集めていた本をブックオフに売りに行った。20冊近く有ったのに、200円にもならず、少し迷ったがそれでもいいやと売ってしまった。たまに実家に置いとけば良かったかなと思う。

    最後の方はもう何がなんだかで、ようやく終わったねと言う感じ。終わり方と言うか終わりに向けた話の進め方みたいな物は残念感。でも今までお疲れさまでした。

  • お疲れ様でした。長い時間をかけて収束した物語の終わりに触れるのは、なんだかほっとすると同時に非常に悲しくなります(これは物語の終わり方に対する感想ではありませんが)。

    「生きなきゃならない」ずっしり重く響く言葉でした。

    とりあえずもう一度読み返したいです。以下うらんちゃんについての感想です。
    うらんちゃんが再登場してくれて本当に嬉しかったというのは真っ先に感じました。笹山関係の登場人物がほとんど死んでしまっていたので、うらんちゃんも死ぬんじゃないかとひやひやしていました。特にツトム初登場のシーンはもはやフラグかと思っていました。ああこの母親と幼い弟を残して彼女は……と悲しい気持ちになっていた頃が懐かしい。生きていてくてれ嬉しいようらんちゃん。

  • 終わったー!正直このシリーズは終わらせるつもりないんじゃないかと思ってましたよ。とりあえず1巻から読み直してみますか。

  • 最終巻!
    最後のオッサン誰だっけ?

  • やっと完結ですね。
    中二病の入門書とも言うべき序盤が懐かしいです。
    あっけなかったけど、この作品はどんな完結の仕方をしてもしっくりこないんだろうなって思いながらずーっと読んでたのでそんなにがっかりはしませんでした。
    作者も読者もお疲れ様でした。

  • 遂に完結しました・・・。
    何だか、呆気無かったような気も。

    最後は、過去に雨宮が磨知とBJCの『水色の風』を聴きながら会話していたシーンを思い出しました。

  • やっと終わった。色々解決してない気がするが最早忘却の彼方

  • ハタチの頃、バイト先のマン喫で出会った作品。
    長い年月をかけてボクの青春と言うか。厨二病が終わった気がする。

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