- KADOKAWA (2017年2月4日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041044261
作品紹介・あらすじ
ある不人気な魚を日本風に調理することで、お昼の名物を手に入れた「のぶ」。そんなある日、店に市参事会の議長でもある商人・バッケスホーフが現れた。彼は、店を丸ごと手に入れようと様々な画策し始め…!?
感想・レビュー・書評
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シリーズ、第三弾。
今回は、好評の生ビールが実は、密輸品であった?
果たして、のぶは続けることができるのか?
のぶ最大の危機が迫る...
ハラハラドキドキの展開ですね。
うなぎの蒲焼き、シーザーサラダ、大根サラダ、ポテトサラダ、ウナギ弁当、串カツ、鮭の皮、ナポリタン、などなど
どれも、美味しそうですね。
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今回は、今までのほんわかな話とは違い、緊迫したシーンがあった。
新たな展開がありつつ、いつもの優しい世界がとてもよかった。 -
“異世界に繋がった居酒屋「のぶ」は、今日もクセの強いお客さんばかり。険悪ムードの水運ギルド長たちや、帝国に潜入したスパイ、ついには悪徳商人が登場し、しのぶたちは「のぶ」存続の危機に晒されることに…!?日本で大人気のあの魚や、ポテトサラダ、カレイの煮つけ、アジフライー美味しい料理とトリアエズナマで、立場や身分を越えて笑顔が溢れる、異世界人情居酒屋物語!”ー裏表紙より。
第13話 仁義なき蒲焼き
第14話 密偵とサラダ
第15話 中隊長の凱旋
第16話 トリアエズナマの秘密 前編
第17話 トリアエズナマの秘密 中編
第18話 トリアエズナマの秘密 後編
第19話 老人と魚
第20話 〆の鮭茶漬け -
ゲーアノートさんの活躍と先帝陛下の動きにおおっ!となってたけど、最後のお話で全部持ってかれた。あれ?居酒屋のぶって恋愛模様が無いのが好きだと思ってたけど、「信之さん」って…
2人の関係はただのビジネス的な繋がりだと思ってたけど、そうでもないのかな…? -
おおお、居酒屋のぶ、愛されてるなぁ。何だか身分の高い人までお客になってきて、影響力が増してる……
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鰻の蒲焼きかぁ
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自分の国(世界)ではあまり食用されていないものが和食の一環として出されて食した時の人々の反応が面白い。ご飯を通じた異文化交流漫画だ。
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今回は、厄介なトラブルがあったけど、解決できそうでよかったです。
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ヘルミーナかわいいなぁ一途で一生懸命で
最高の嫁だよ、ベルトホルトさん!
のぶのメンバーも増えて賑やかになったしまた次巻からの料理が楽しみ -
設定をいじった”テルマエ・ロマエ”。最初の3巻を読む限りでは、正直、それ以上でも以下でもない印象。
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原作が小説で、コミカライズされて作品です。異世界に繋がっちゃうっていう設定がすごく面白い!昔のドイツあたりが舞台なのかな?出てくるお料理もすごく美味しそうでお腹がなりますw日本料理が魔法の料理みたいに毎回驚いているのがちょっとほっこりする。ウナギの話だとかビールの話が個人的には好きです。
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うなぎはよいぞ。おいしいものは国を救う。のぶ始まって以来の大ピンチも常連さんたちのチカラで無事乗り越えられたのがうれしい。ゲーアノートが夢にまでみた厚切りベーコンのナポリタンいいなー。どんどんのぶが影響力の大きなお店になっていくね。
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絵の巧さも料理とストーリーの絡め方もピカイチ。また料理がうまそうでなあ。
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コーヒーブレイク本。
異世界にある居酒屋「ノブ」の料理に舌鼓を打つ異世界の客と料理を描くグルメファンタジーComic第3巻(2017/02/04発行)。
お客に出すのも失礼だと言う賄いが鰻の蒲焼きに鰻重とは...
それにしても、異世界の先帝にも認められる居酒屋「ノブ」のタイショウの料理、恐るべしと云うところでしょうか;
ヴァージニア二等兵の作品
