踊る男 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 103
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044605

作品紹介・あらすじ

突然踊り出すが、自分の行動を全く憶えていないという男。しかしある日、死体で発見され、一人暮らしの部屋には無数の壊れた人形が散らばっていた。表題作ほか傑作ショートショート33編。

感想・レビュー・書評

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  • 長編でも短編でも、赤川さんの作品はやはり面白いと思った。

  • 小学校か中学の頃にに読んだので、再読。
    ショートショート。
    コミカルで読みやすいです。
    突拍子もないものから、ミステリ作家なものまで。
    バーの男が持ってくる話しが好きで「代筆」が、オチは読めたけど、すごく好き。

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  • ショートショートシリーズとあって短い文章の中での一編一編それぞれの世界ですが、短い中でもスリリングで不気味な展開が続きます!
    やはり読んだあとの暗い不気味な余韻が良かったです!

  • 中学に通ってた頃、図書室の先生が赤川次郎先生のファンでたくさん著書があった。その中の一つ。当時も読んだけど、電子書籍で買って読み直した。
    左右対称にこだわる人の話が子供の頃から頭を離れない笑 「頭から風邪をひいたわけじゃないだろ?」という言葉を度々思い出す。

  • この小説は短編で読みやすかった。「バーにいる男から語られる」という形式が特徴的だった。
    それぞれ、ラストが予想外のものだったため面白かった。

  • 面白かった。短編集で読みやすく、どんどん読み進められた。バーの男は色んな話題もってるな。

  • 赤川次郎は…初?
    どうにも長文がしんどいので、今読んで良かった。心に残るものは特になかったけれど。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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