怪談専門誌 幽 VOL.26 (カドカワムック 668)

  • KADOKAWA
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044919

作品紹介・あらすじ

巻頭では約50Pで夢野久作を特集。連載陣は京極夏彦、有栖川有栖、円城塔、近藤史恵、山白朝子、恒川光太郎、初野晴ほか。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 特集 夢野久作
    ・小説「線路」夢野久作

    怪談小説
    ・京極夏彦「虚談 キイロ」
    ・恒川光太郎「彼方の町から世界がはじまる」
    ・有栖川有栖「濵地健三郎の事件簿⑥不安な寄り道」
    ・山白朝子「私の頭が正常であったなら」

    怪談漫画
    ・花輪和一「秘蔵」
    ・諸星大二郎「堀の穴」
    ・高橋葉介「事故物件」
    ・押切蓮介「おののけ!くわいだん部」
    ・近藤ようこ「たそがれの市 第9話 馬市」
    ・柴本ふみ「マンションのともだち」
    ・岸浩史「むげん散歩」

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道小樽市生まれ。小説家としてだけでなく、世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)など妖怪研究家であり、他にも装幀家、アートディレクター、俳優など様々な顔を持つ。
広告代理店を経てデザイン会社を設立。1994年、そこで暇つぶしに書いた『姑獲鳥の夏』を講談社に送ったところ極めて評価を受け、同年、即出版・デビューに至る。瞬く間に執筆依頼が殺到する人気作家に上り詰めた。
1996年に『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2002年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木三十五賞、2011年『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞など、数多くの受賞歴がある。
代表作に「百鬼夜行シリーズ」「巷説百物語シリーズ」「豆腐小僧シリーズ」など。

京極夏彦の作品

怪談専門誌 幽 VOL.26 (カドカワムック 668)を本棚に登録しているひと

ツイートする