本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041044971
作品紹介・あらすじ
売れない作家・三浦に、出版社の社長から3月26日開業の北海道新幹線を題材にしたミステリーの依頼が来る。前日に刊行してベストセラーを目指すと言うのだ。作業を終えた三浦は開業当日の新幹線に乗り込むが……。
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれるミステリーが展開され、読者を最後まで引き込む魅力があります。特に、作品の構成は無駄がなく、ページをめくる手が止まらないと感じる方が多いようです。北海道新幹線を題材にしながらも、地理的な特...
感想・レビュー・書評
-
北海道の旅行中に読んで気分をもりあげようと。思ったより地理的特徴がないというか、北海道新幹線でなくても良さそうな内容だった。ミステリとしてはトリックや動機の点で物足りない感じ。旅のお供にちょうど良い。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
疑問点2点
1. 部下が国会図書館でコピーしてもらった本を読んだでいる間、十津川警部は昼寝したが、なぜ? 特に前日、徹夜したわけでもないのに
2. 年間, 500万円ほどの売上で、会社を維持できたのはなぜ? ほかに定期会員がいたとしても、+1000万くらいだと思うが -
2017/1/28 6読了
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
西村京太郎の作品
本棚登録 :
感想 :
