シネマガール (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 52
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041044988

作品紹介・あらすじ

地方都市の四流大学を再建するためやってきた理事長の娘は、ハリウッド帰りの美人ストーリーアナリスト!彼女曰く、物事は映画に当てはめれば全てうまくいくというのだが。キュートでポップなお仕事コメディ

感想・レビュー・書評

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  • 本屋で目を引いたので購入。これから読み始めるのですが、私の好きな「サバイバル ウェディング」と同じようなにおいがするので楽しみです。

    一瞬で読み終わってしまいました。
    予想通り、とっても面白かったです。
    この本に出てきた映画でまだ見ていないものを全て見てから、またこの本を読んだらもっと深く理解できると思いました。
    どこにでもいる普通の女の子に焦点を当て、まるで映画のように彼女の成長ぶりや、ポイントとなるどんでん返しがあり、起承転結がしっかりとしており、本当に映画のように楽しむことができました。
    特に女の子には、胸を張っておすすめしたい作品です。

  • ストーリーは突っ込みどころがたくさんあるけど、映画を例にあげて話が進むのは面白かった。巻末の解説も映画の解説で、むしろそちらが印象に残った。

  • 本の表紙に惹かれて買った。
    初めて、読む作者の本だったけど、引き込まれるように一気に読めた。
    本に出てくる映画を全部見たくなったし、映画から色んなことを学び素敵な女性に変わっていく主人公が良いなぁと感じた。
    再度映画を観てから、本を読んだらもっと共感できることが多いんだろうだなぁと思った。

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プロフィール

1970年生まれ。神奈川県出身。作家、脚本家。2005年、『秋の大三角』(新潮社)で第1回新潮エンターテインメント新人賞を受賞。児童書の作品に、シリーズ20万部を超え、文庫化もされた『チームふたり』などの「チーム」シリーズ(学研プラス)や「100%ガール」シリーズ、『時速47メートルの疾走』『赤の他人だったら、どんなによかったか。』、「ライバル・オン・アイス」シリーズ(以上講談社)などがある。『劇団6年2組』『ひみつの校庭』(ともに学研プラス)で、うつのみやこども賞受賞。

「2017年 『おしごとのおはなし パイロット パイロットのたまご』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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