君香シャーレ (あすかコミックスCL-DX)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 156
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041045428

作品紹介・あらすじ

香りに超敏感な高階は、研究室の先輩・有路の匂いだけになぜか興奮してしまう。どうしても”嗅ぎたいっ!!”という欲求がどんどん高まり、抑えられなくなり…。

感想・レビュー・書評

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  • 嫌がらせしてた相手の言葉がなんか妙に含蓄があって面白い。許すか許さないかは本人が決めることだよな確かに……。それはそれとして受けが案外攻めにめちゃくちゃときめいてて好きなのが意外でいい。確かに割れ鍋に綴じ蓋カップルだな〜。

  • 匂いフェチ。すごく良かったです。
    最後のエッチだけ普通っぽいの残念でしたが、それまでが良かったので多分そう思ってしまうのだと思います。
    あのフェチプレイをもうちょっと見たかったというのが多分にありますが、それを除いても全体的に満足でした。
    ティッシュ嗅ぐのが堪らなく良かったし間違いなくマックスピークでした。
    フェチといっても匂いですので、人を選ばず読めると思います。
    匂いを嗅ぐ、もっともっとと吸い込んで求める欲情はエロスよね、と思います。

    この方の他の本は一冊読んでみてあまり好みではなかったんですがこちらはとても好きです。

  • 匂いフェチと聞いていたので、フェチ一本なのかと思いきやストーリーがしっかりあって、キャラもちゃんと動いている、一冊で何回も楽しめる系の本。匂いフェチも結構しっかり描写があって、途中まで嗅がれてるだけで一切触らないとか流石のこだわり。

  • 極度の匂いフェチ×研究室の先輩

  • 大学研究室の後輩高階×先輩有路。帯が全てを語ってます。「嗅ぎたい」話。すっごいおもしろかったです。高階が有路のパンツを手に入れるための理論攻撃がすごかった(笑)さすが理系!
    匂いとかちょっとエッチっぽい有路とか有路のあの名セリフ「ちんち…」とかとにかくツボをつかれまくりました。高階も有路の匂いに執着するあまりどんどん変態具合全開にしてくるし、有路とっても大事に思ってるし、研究室のみんなも懐深く生暖かく見守ってくれて…。トラブルもあったけど、うん!よかったです。

  • 面白かった!

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