蜜月契約 ~ラスベガスの恋人~ (角川ルビー文庫)

制作 : 山田 シロ 
  • KADOKAWA (2016年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041045695

作品紹介・あらすじ

「きみは私の幸運の女神なんだ。この幸せを逃したくない」。ラスベガスのカジノでピットマネージャーを務める片桐が、フロアの片隅で項垂れる男に、きまぐれで差し出した一本の水――それが、彼らの運命を変えた。水を受け取った男は、絶大な人気を誇るショー演出家・アレクシス。彼はそこから奇跡的にツキ始め、莫大な金を手に入れることに。しかも「幸運を招いた女神」と片桐を夜の相手に指名してきて…? 天才の瞳の奥に宿る憂いと甘やかな蜜に溺れる大人のラブ・ロマンス。

蜜月契約 ~ラスベガスの恋人~ (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 冬休みのお楽しみに取っておこうと思ったけど、目前にして読んじゃった。ゴージャスなラスベガス、金髪碧眼の元舞踏家アレクシス。わけありでカジノで働くとら。ただの陽気な太っちょじゃないヴィンセント。みんな魅力的です。とらがアレクシスに惹かれながらも身を引いてしまって焦りましたが、村山さんのナイスアシストのお陰で!!とらがアレクシス復活のため心を砕く様子がすごくすごく愛でした。

  • ラスベガスを舞台に金髪緑瞳有名舞踏家×ワケありカジノピットマネージャー実は日本公務員。後書き通り「ナツ之えだまめ史上最高ゴージャス」(笑)。とら(受)が臆病だったアレクシスを復帰させるのと平行してめくるめく恋とエチの高まり。なんか良い。そして実はとらの方が臆病者だったという退き際の良さがもうね。キューンとしてしまった。帰国後のとらの転職も未来を(勝手に)想像するものであり、いやぁ村山さん良い仕事してくれたわ。嫌な奴だと思ったヴィンセントもしかり。ツッコミどころはあれどこの2人ならアリ。

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