老いと収納 (角川文庫)

著者 : 群ようこ
  • KADOKAWA (2017年1月25日発売)
2.79
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041046128

作品紹介・あらすじ

マンションの修繕に伴い、不要品の整理を決めた。乞われた物干しやラジカセ、重くなった掃除機。物のない暮らしには憧れる。でも「あったら便利」もやめられない。老いに向かう整理の日々を綴るエッセイ集!

老いと収納 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.0521読了図書館

    群さんのエッセイ、やっぱり面白いわ。いろいろ整理したり捨てたりするけれど、なぜか物が減っていない。うんうん、あるある。
    洋服選びがよかった。そう、やっぱり他人が一緒に見てくれるというのは、客観的に見ることができていいよね。

  • 20年以上住んだマンションの大規模修繕で、ベランダの不用品一挙処分から始まり、雑貨・衣類・キッチン・化粧品・着物・本・掃除関係・家具…必要なものを残し、買い替え、整理していく。

    完成したノウハウではなく、現在進行形で、迷いながら取捨選択し整理していく過程が参考になりました。リストも具体的で。

  • 図書館に予約して約1年!
    ようやく借りたー(≧∀≦)
    義父母の家の整理が大変だったので読みたかった。

    具体的にどんなものをどんな風に捨てたかが書いてあって、参考になった。
    理想は必要最小限のものと、少しの趣味のもので暮らすこと…
    文中にもあったけど家族がいてはなかなかままならず。
    せめて自分のものだけでも減らしたい。

    てか、引っ越ししたい。

  • 群さんの断捨離話。あまりの物の多さに驚きだが、物品の質や量は違うにせよ、我が家も全くもって無駄な物、同じ用途の物が二つ、使わない物が溢れている。恐るべし。

  • 群ようこさん、「欲と収納」に続く「老いと収納」(2017.1)を読みました。「捨てる」奮闘記のようですが、エッセイと言うより断捨離の備忘録みたいです。特に面白くは感じませんでした。失礼しました。

  • 壊れた電化製品をためこみすぎ。ちょっと引くレベルで、そのあと読む気がダウンしてしまいました…。でも洋服の項は参考になりました。

  • 2017 7/23

  • 断捨離には不向きな性格の群さんが頑張って仕分けし、頑張って捨てるまでのエッセイ。捨てたらまた何かを買っている所が、あれれ・・・と思ったり。ただ、読んでいると私も何か不要な物を処分したい気持ちなりました。今回の内容の他にちょっと気になったのが最初から文庫化したこの本の事です。本が売れない時代だからこそ、手に取りやすく購入しやすい価格だからかなぁ、と思ったり。あと、本の置き場も文庫なら場所をあまりとらないし、と断捨離をした時に思いついて文庫化にしたのかな?なんて深読みしちゃいました。

  • 読んでいて「こんなものを書き下ろしで、しかもいきなり文庫で出してどうすんだ!」と思ったが、存外に売れているようなので、捨てるのだけわ勘弁してやろうか。あ、うそです、すごく面白かったです。です。m(_~_)m(すまぬw)

  • 洋服のアドバイスをしてくれる人が私にもほしい。

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