うちの執事が言うことには (8) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 391
感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041046166

作品紹介・あらすじ

当主になって初めての旅行に心躍る花穎。ところが訪問先である一ノ宮家の別荘で起きた火事をきっかけに、偶然居合わせた赤目家を巻き込む大騒動に発展してしまい……!? 花穎と衣更月、2人の主従の絆が試される!

感想・レビュー・書評

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  • 三人の当主と狼と
    別荘にお呼ばれ、からの事件。
    新しい人。一ノ宮さん。

    人魚男
    美大入学式。
    いしぜきくんと交流少しできてる感。
    仲良くなっていけばいいな。

    身代わりの仔猫
    頼長くんのお話。
    そんなに花穎のこと尊敬してるんだなーと。

    不用の笠と狐の墓守り
    鳳の家のお墓が荒らされた!?
    執事は誰でもいいのか、と少しもんもんとする衣更月。
    けど今や花穎の執事は衣更月だけだよなーと読んでる立場からは思ったり…(笑)

  • 今回は全体的に面白かった。
    とりあえず赤目さんがかっこいい。特に「三人の当主と狼と」が好きだった。
    何てことはないんだけれど、登場人物と雰囲気が好きなんだよなぁ。

  • ややこしいことに巻き込まれるというか自ら飛び込むというか…花頴は相変わらずで衣更月の苦労は絶えない
    それももうこのふたりの良さだなと思うくらい主従として馴染んでいて微笑ましい
    人の心に響く言葉をてらいなく言えてしまう花頴(本人は後悔したりしているけれど)、素敵だな

  • 花穎のキャンパスライフ!
    めっちゃビックリ展開だったけど、今後楽しみだなぁ。
    それと最後の話最高。
    狐かぁ。狐だったなぁ。

  • ただひたすらにかえーが可愛い
    こんなに可愛くて努力家で優しくて真面目なのに衣更月は何でツンツンするのか…
    優しくしたっていいのにな

    じわじわ人気になってるみたいだしアニメ化しないかなぁ
    赤目さんのビジュアルが気になる
    きっと赤目さんはイケメン

  • シリーズ8巻。
    執事がいるような上流家庭を舞台に、日常に起こる事件や謎を解決して行く話。
    今作は、招待を受けた家が火事になり、その火事が事件か事故が調べたり、花穎の大学の話が出たり、様々な日常のミステリが書かれた短編連作。
    前のシリーズに比べて、だんだんネタが尽きてきたのか、謎があまり謎に感じられない話が増えてきた気がする。

  • 大学生になりました。

  • 相変わらず言葉下手な当主と執事、そしてさら増える言葉下手な友人。
    今回は犯人探しの話がほとんどだったが、それぞれ犯人に理由があり、そこに至るまでの話もしっかり描かれていてとても読みやすかった。
    また、一編も適度なボリュームで読みやすく、それぞれ変化があって面白かった。
    個人的に花穎と早苗の2人がなかなかいいコンビで好き。

  • 2016/9/5(月曜日)

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著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が映画化された。

「2023年 『雨宮兄弟の骨董事件簿 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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