冬空トランス (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 58
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041046234

作品紹介・あらすじ

〈目次〉
・動画投稿サイトで注目を集める天才は、絶対に撮影不可能な、驚異の映像を生み出した。果たしてどのような手段で撮られたものなのか。超難関の挑戦を受けた、遊佐渉の答えは?・・・・・・【モザイクとフェリスウィール】
・少女はなぜ4階のこの教室から飛び降りなければならなかったのか? 状況は手首を切って自ら飛び降りたことを示している。しかし、真由は即座に疑念を呈す――自殺とは思えない。・・・・・【冬空トランス】
・完全に閉じ込められた。だが状況は単純だ。縦5m、横4m、高さ3.5mの空間から脱出すればいい。タイムリミットは一晩。追い込まれた真由、決死のリアル脱出ゲームが始まる。・・・・・・【夏風邪とキス以上のこと】
・あの衝撃の消失事件の主役・網川緑の目撃情報が!? 文庫書き下ろしの『消失グラデーション』真の解決編・・・・・・【わがままなボーナストラック】

感想・レビュー・書評

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  • シリーズのファンです。夏服がスゴすぎたので、探偵張り切りすぎじゃ…?と感じましたが、一気に読んでしまいました。

  • <樋口真由消失シリーズ第3弾>
    トリック云々より「消失グラデーション」の続き(『わがままなボーナストラック」)が読めたのがうれしい.
    遊佐くんが急にできる男になっていたのは残念。
    探偵然していて樋口への愛が強すぎるなんて,キャラが濃くなりすぎ.好きだけど.

  • やっぱりおもしろいこのシリーズ。
    樋口可愛過ぎ!

  • 目次がいつものように傾いた感じ。
    小説に登場する場所がわりとよく知るところばかりで、頭の中に映像が浮かびながら楽しく読めた。

  • シリーズ第3作。
    短編集だが、前2作との関連がはっきりしているので、順番通りに読んだ方が良いと思う。
    収録作の中では『モザイクとフェリスウィール』が一番好みだった。

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