怖の日常 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 43
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041046371

作品紹介・あらすじ

飛び降り自殺があったマンションで、女子高生が異様なものにつきまとわれる(「腐臭」)。寝ている間に体にできた引っかき傷が、徐々に深くなり増えていく(「傷」)他、じわじわと怖さがしみこんでくる60話を厳選

感想・レビュー・書評

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  • サラっと読めてなかなかに面白かったですねぇ…! まあ、僕はあんまり怪談とかに面白みを感じない人間ですので、本当に楽しめたかどうかは分かりませんが…(!)

    ヽ(・ω・)/ズコー

    少なくとも読みやすくはあったよね! ということで、様々な体験をされている方がその体験談を語っておられます。スマホとかSNSとか、現代のワードも登場しているのを見ると最近のお話かもしれませんね。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    デジタルに絡めとられた時代でもやはり不思議現象は後を絶たない…ということでしょうか。夜も更けてくる頃、一人で寝床に入って読むとまた違った恐怖が味わえるでしょう…。

    おしまい…。

  • 残穢についての新情報!と思ったけれど特に、という感じではある
    県名や人名をイニシャルにして書くというのは謎の恐怖感を煽るなぁ

  • ほらあなたも気づかないうちに怖の日常に引き込まれているのかも…

  • 恩田陸さんが帯書いていたし、福澤徹三さんの名前がこないだどこかで聞いたのでTwitterで見て気になって買った。面白かったです、どれも。恩田陸さんが好きそうなの分かるなーって。個人的に怖かったのは『赤い紙』かな。これがいちばん怖かったかも。こういう本は読まないと分からないので内容は差し控えますが、夏だし怪談物ってひとにはお薦めします。けっこう考えさせられたりしました。

  • 小野不由美さんの「残穢」がらみが怖かった……。いや、まぁ、人が住んでいれば負の感情も積み重なることもあるとは思うけど、そんな場所には住みたくないわ"(-""-)"

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著者プロフィール

福岡県北九州市生まれ。作家。営業、飲食、アパレル、コピーライター、デザイナー、専門学校講師など、20種類以上の職業に就いた後、小説家としてデビュー。代表作は原作小説「侠飯」シリーズ(文春文庫)。

「2017年 『侠飯(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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