ワーズワースの秘薬 恋を誘う月夜の花園 (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2016年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041046494
作品紹介・あらすじ
母親が病死し、養女として暮らすアメリア。華やかな夜会にも出させてもらえず、ひとりぼっちの彼女の前に現れたのは、オルブライト伯爵家の麗しき当主・ユージンだった。「君を迎えに来たんだ、アメリア」そう言ってアメリアを自分の屋敷に連れ帰るユージン。厳しくも優しい彼にだんだん惹かれていくアメリアだったが、夜にしか出歩かない彼には何か秘密があるようで……? ロマンティック・ラブファンタジー!
みんなの感想まとめ
孤独な日々を送るアメリアが、オルブライト伯爵のユージンに救い出されることで始まる物語は、彼女の成長と愛の探求を描いています。母を失い、シンデレラのような境遇に置かれたアメリアは、庭の手入れを通じて心の...
感想・レビュー・書評
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最後が決着つかずに終わってしまっているのは続きがあるからなのかな、ちょっと残念です。
ユージンの秘密は最初から予測できるものの、アメリアが心開いていく流れとか甘いセリフとかの他の要素で十分楽しめました。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
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