ラストエンブリオ4 王の帰還 (角川スニーカー文庫)

著者 : 竜ノ湖太郎
制作 : ももこ 
  • KADOKAWA (2017年4月1日発売)
3.63
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041047156

作品紹介

いよいよアトランティス大陸に到着した焔たち。白夜王と黒ウサギによって新たなゲームルールが説明されるが、彩鳥はかつてのように戦えない自分の不甲斐なさに不安を隠しきれなかった。一方、廃滅者パラシュラーマとの死闘の果てに、十六夜は再び箱庭に帰還する。どうにか焔と合流する十六夜だったが、そこに“ウロボロス”の刺客が現れ!? やがて告げられる衝撃の事実。焔と十六夜の運命が決する時、再び“絶対悪”の御旗が揺れる!

ラストエンブリオ4 王の帰還 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久遠彩鳥の出自、スカハサ師との過去。
    焔たちは精霊列車にのってアトランティス大陸に上陸、太陽の主権戦争のゲームに臨む。
    逆廻十六夜もプリトゥとともにアトランティス大陸に迷い込んでいた。
    アルピノの少女を実験施設から助け出し、ようやく焔と合流する。

  • 本戦開始。ということで物理的戦力としては焔じゃやや力不足感もあったからか、いよいよ十六夜さんが本格参戦。かと思ったら最後の最後で悪の再臨とは。他にも他勢力の事情等いろいろなことが徐々に明らかになり、ここからようやく?本編開始といったところですかね。懐かしい名前の方々もチラホラ出てきたけど、旧ノーネームメンバーの再会はまだ叶わないんだろうか。というか飛鳥さんどこ行った。前の話が少し前だったので若干思い出すのに手間取った。次はもう少し早いといいな。

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