- KADOKAWA (2016年11月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041047231
作品紹介・あらすじ
あの歌が、葬列を連れてくる――使い果たした霊力を回復するため、太陰らとともに菅生の郷へ向かう昌浩。束の間の安らぎを得るが、神祓衆の守り神・大自在天の社が落雷で崩壊し!? 神威を失った神域で甦った黄泉の死者が、螢と時遠に手を伸ばす――! 一方、リュウ斎や螢が長年苦しめられてきた件は智鋪衆の計略だったと気づき、愕然とする晴明のもとに冥官が現れ……? それぞれの運命が交錯する新章〈厳霊編〉開始!
感想・レビュー・書評
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姫宮様ー! 成親兄上ー?!
って心の中で盛大に叫びました。
しばらく買って積んでいたのでハラハラしながらも一気に読める事の有難さやら、ハラハラしながら次の発売を待つ事ができなった残念さやら……詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新章スタート。また困った展開になってきました。なんでいつもいつもこう心が折れる展開になってしまうのか。
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厳霊編①
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体力も霊力も回復させねばならない回復時。
都では、大変な状況になっていた。
あちらこちら、どうする?! というオンパレード。
何せ主人公は都にいないし、けれど大変な事になってるし
己の陰陽師指名をしたのに、姫はあれになってるし。
その間に繋げた言葉に、ぐっときましたが。
という事は、もしやそろそろ終盤ですか? とか思っていたら
さらにすごい一文が。
そして今度はお兄ちゃん。
じい様の次はそちら…。
あらやだ、どころではない状況です。 -
お願いだよぅ、皆幸せになってくれよぅ…(´;ω;`)
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こんどこそ終わりの始まりかなあ
まさかのお兄ちゃんかわいそう説
おじいちゃんの次はお兄ちゃんが立ちふさがるとはたいへん
貴船はもうすこし助けてくれてもいいと思うよ
人質は嫌だわね
まったく嫌だわね
みんな一斉に死んじゃいそうで嫌だな
著者プロフィール
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