緑の家の女 (角川文庫)

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著者 : 逢坂剛
  • KADOKAWA (2017年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041047422

作品紹介

現代調査研究所・岡坂神策は、本来は企業の宣伝広告を手伝うPRマンだが、頼まれたら探偵まがいの依頼もこなす何でも屋。そんな彼の下に、なじみの弁護士を経由して不動産管理業者から女の調査依頼がくる。周辺を探っている最中、その女の部屋から男が転落して死亡するという事故が起きるが……!(表題作)。他に新車開発のスパイ疑惑、義理の母娘関係が招いた殺人事件、外国要人暗殺事件、スペイン近代史における一族の謎など、ハードボイルドの巨匠、逢坂剛が描く大人のサスペンス。「岡坂神策」シリーズの短編集が装いも新たに登場! (『ハポン追跡』改題)解説:杉江松恋

緑の家の女 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017・07・14~2017・07・23
    以前、購入しのに忘れていた。再読だったけど、面白かったのでOK。スペインのことに関しては、やはりすごい。読むたびに行きたい国の上位に位置する。

  • 前に読んだことがあるような気もするけど、とにかく読みました!

  • 短編集ながら、すっきりしない。
    スペイン物読もうかなと思っていたが、しばらくやめよう。

  • 新刊コーナーに山積みされていて、逢坂さんの「百舌」シリーズが印象に残ってたので購入。5作品収録されている連作短編集。首が右にまわらなくなった心身症の女が悲しく怖い「首」と孫を救うためにどこまでも戦う「血の報酬」が良かった。

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