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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784041047613
作品紹介・あらすじ
累計230万部突破の〈古典部〉シリーズ最新作!
誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある――『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ!
神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。
夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘――折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)
時間は進む、わかっているはずなのに。
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
青春と成長をテーマにした短編集で、古典部の仲間たちが直面する謎や人間関係が描かれています。各短編は、過去の出来事や未来への示唆を含みながら、主人公たちの成長を感じさせる内容となっています。特に、仲間を...
感想・レビュー・書評
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2016年の作品
現在が2025年3月16日19時31分45秒なので、およそ9年前ということですな
やるなー
これからふたりはどうなっちゃうの?と思わせておいてーの9年か
やるな米澤穂信
なかなか見どころあるじゃないか(あるんかい)
というわけで、古典部シリーズ既刊を読み終えたわけですが、結局★5はなかったなー
面白いは面白かったんだけどね
なんかこうぐわわわーんてのはなかったかも
もうちょっと匂わせ欲しかったんだもん!
そしてこないだ同僚に貰った干し芋美味しかった!
せっかくなので副読本も読んじゃう -
2021/04/01読了
#このミス作品66冊目
古典部シリーズ第6弾。短編集。
シリーズものと知らず間すっ飛ばして
手に取ってしまったが面白かった。
当たり障りなく生きる主人公が
時に仲間のために自分の型を破る姿が
微笑ましい。 -
古典部シリーズ第6弾、というか最新作。といっても2016年なので、次はあるのかどうか。
6つの短編からなっているけど、今までの謎を解き明かす話だったり、これからの方向性を示唆するものだったり、高校生活の中での成長を感じさせるものが多くて、とてもよかった。
特に「長い休日」でのストーリーは自分の時代にも感じた、都合よく人に任せる人と、任せられてしまう人のことが書かれていて自分の中での思い出も蘇ってきた。
これからの4人の未来を想像しながら、ある種の完結に至って満足でした。 -
古典部シリーズ既刊最新の六冊目。
登場人物みんなそれぞれ好きなのだが、強いて言えばホータロー推し、どちらかというとホータロー&千反田えるカップルの方の展開を楽しみにしているかな、という立場である。でも今回思いがけず刺さったのは摩耶花が中心の「わたしたちの伝説の一冊」だった。
高校二年生。人生が動き出す気配。濃厚な一冊でした。続き待ってます……!
■箱の中の欠落
男子かわいー。仕事人生まれるか。
■鏡には映らない
ヒーローなふたり。シリーズのはじめの頃、摩耶花がホータローを「毛虫の方がまし」くらいの蔑み方をしており、何もそこまでと驚いたが、そこにつながる中学時代の出来事が明かされた。
■連峰は晴れているか
「折木さん、それって、とっても…」ともごもごする千反田える。
■わたしたちの伝説の一冊
古典部があまりに平和なので忘れていたが、組織には派閥争いがつきもので、それは高校の部活であっても、あるところにはあるのだった。離れたほうがいい場所もある。足を引っ張る存在になってしまうこともある。そしてふくちゃんかっこいい。「でも、できれば僕は、巻き込んでほしいんだ」
■長い休日
お姉さーん!
■いまさら翼といわれても
ホータロー完全に“休日”明けてますよね。-
たださん、コメントありがとうございます。
いま『米澤穂信と古典部』も読んでいますが、やはり『遠まわりする雛』あたりから、「時計の針を進める...たださん、コメントありがとうございます。
いま『米澤穂信と古典部』も読んでいますが、やはり『遠まわりする雛』あたりから、「時計の針を進める」ことを意識されたようで、彼らの変化(そして変化しないところも)がどう描かれるのか楽しみです。…続きも、きっと待ってて良いはず!
表題作は、今まで一番常人離れしていた千反田えるの思わぬ変化が最も衝撃的ではありますが、彼女を探し出して迎えにいって寄り添ったホータローの姿にもグッときてしまいました。株も上がりますよ!
「匣の中の失楽」は私は知らなくて気づかなかったのですが、他の方のレビューか何かでも言及されているのを見た記憶があります。「連峰は」も「パリは燃えているか」っぽいですし、古典を意識した遊びは、私が気づかないものも含めてたくさんやられてそうですね。2024/11/09 -
変化しない部分、確かにそうですね。
それがあるから大切な個性ともいえますし、変化する部分がより感動的に映りますよね。
そうした関連性として...変化しない部分、確かにそうですね。
それがあるから大切な個性ともいえますし、変化する部分がより感動的に映りますよね。
そうした関連性として、摩耶花の凄絶な話の裏での『目の保養』などには、高校生ならではの可愛い一面もあって良かったなと感じましたし、他の作品では中々見られなかった、ふくちゃんとのやり取りも印象的でした。
そう思うと、千反田主観の物語も読みたいような・・・でも、それで知るのは野暮かなとか思ったりして、そもそも主観にしても千反田は奥ゆかしいでしょうし、表題作の序盤と3作目に少しありましたけど、あれは今思うと千反田の普段着の姿を知る貴重な場面だったのかもしれませんよね。
『米澤穂信と古典部』も楽しみです(^^)2024/11/09 -
たださん
わかります!摩耶花視点のふくちゃんとのやりとりやひそかな目の保養も微笑ましいですし、千反田視点の物語、読みたいような、何か違うよ...たださん
わかります!摩耶花視点のふくちゃんとのやりとりやひそかな目の保養も微笑ましいですし、千反田視点の物語、読みたいような、何か違うような…という感じありますよね。えるのことは、ホータロー視点で見ていたい、、、のかもしれません。
「連峰は晴れているか」で、なぜホータローがこのことをわざわざ調べたいと思ったのかの理由を知ったとき、えるがもごもごと何か言おうとして言えなかったシーン、「惚れたんでしょ!素敵って思ったんでしょ!」とヒューヒュー言いたくなりましたが、そう書いてほしかったかというとそれも違うんですよね(わがまま笑)。でも、こと恋愛に限らず、いまさら翼といわれてしまった千反田えるの今後がどんなふうに綴られるのか、楽しみでなりません。2024/11/09
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「いまさら翼といわれても」(米澤穂信)を読んだ。
短編集。
表題作の「いまさら翼といわれても」が好きだな。 ホータローとちーちゃんの心の交流を思うとやっぱり妬けてくる。
高校二年生か。 『まったくあの頃の俺は何やってたんだよ!』 って怒りたくなるくらいに古典部の面々の日常が眩しいぞ。 -
雰囲気がいい。
シリーズ物と知らず読んだので、登場人物や過去の事件は分からないけど、おもしろかった。
「やらなくてもいいことなら、やらない」ホータローの過去が分かった。そういいつつも、他人のためでも、理不尽だと思えば動く。古典部4人のチームワークもいい。 -
いきなり6作目から読んでしまったが普通に面白かった。登場人物たちの悩みはそれぞれ辛いものだけれど、古典部のメンバーみんなが信頼しあってるのが伝わってきて、きっと何とかなるという気分で読めたのが良かった。
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久しぶりの古典部シリーズ、安定の面白さ。
連作短編なので、普通ならいくつかいまいちなものが混ざっているものだが、すべてでクオリティが高い。
「箱の中の欠落」
『匣の中の失楽』をもじっているのかとは気付いたが、読んだことはないので内容に関係があるのかはわからない。
生徒会長選挙で起きた問題を解明する話。
私は序盤で真相に気づいたものの犯人が分からずにいたが、なるほどそういう終わり方もありか。
でも動機くらいは知りたかった。
「鏡には映らない」
中学の卒業制作で奉太郎はとんでもないことをやらかして、同級生から恨まれているらしい。
読者視点からすれば、奉太郎がそんなひどいことをするはずがないと信じたいところ。
里志と粋な仕返しがかっこいい。
「連邦は晴れているか」
アニメで見たことがあった。
今思うとアニメの出来良かったなぁ。
タイトルがかっこいい。
どうして調べる気になったのか、奉太郎の気遣いが素敵。
「ヘリコプター好きの先生がいたっけなあ」なんていう日常の何でもない会話から、1つの事件が見えてきて、それに対する主人公の内面も見えてくるとは。
「わたしたちの伝説の一冊」
私はくだらないことに時間を割かないで、実質的な事に力を入れることができているだろうか?
「長い休日」
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」という奉太郎のモットーはどうして生まれたのか。
優しい人なら共感できるはず。
「ばかだって構わない。ただ、つけ込まれるのだけは嫌だ。」
「いまさら翼といわれても」
思春期独特の苦悩わかるなあ。
わがままなんだけど、束縛も困るし、放り出されるのも困る。
その後どうなるのか、続きを読みたい。
タイトルかっこよすぎやしません? -
めちゃくちゃ久しぶりの古典部シリーズ最新作。
舞台は高校で、主人公も高校生だけど
安定の世知辛さだったり切なさだったり、、、
推理小説といっていいのかわからないけど、相変わらず
爽快感とは皆無で。
やらなくても良いことはやらない、ホータローに
なったきっかけが明かされる、長い休日が1番好きかな。
表題作は1番最後、そして1番心配になる
終わり方だったけど、
なんだかんだ優しくて千反田さんのことはほっとけない
ホータローがいるから、きっとうまくまとめてくれると
信じています。
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『箱の中の欠落』
奉太郎は、総務委員副委員長として生徒会長選挙に立ち合った里志から、相談を受ける。
明日の朝までに、不正票の謎を解きたい。
『鏡には映らない』
破れた呪いは術者にかかる。
魔法使いや陰陽師なら心得ていますよね。
『連峰は晴れているか』
「ヘリが好きなんだ」
授業中、ヘリコプターの飛行音を聞いて窓に駆け寄った教師の心の内とは…
『わたしたちの伝説の一冊』
伊原摩耶花が漫研をやめたいきさつ。
若い時間は短い。
今、何をやるべきなのか。
『長い休日』
これは、表題作への助走である。
ここまでは、過去の出来事を手繰る話だ。
いわば、前夜。
改めての、古典部部員たちの、立ち位置の地固めと、特に奉太郎の今に至るまでの気持ちの変化と、または変化していないもの。
えるの登場が少ないのも、そのせいなのだろう。
『いまさら翼といわれても』
重すぎる転機である。
ここで終わるなんて、米澤さんひどい。 -
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古典部シリーズ6作目。いよいよキャラクター像が濃くなって、自分も古典部の一員になったんじゃないかぐらい一人ひとりの気持ちとか高校生だからこその葛藤とか胸に来るものがありました。ホータローがどんどんかわいくてかっこよく見えてくるし、みんなホントいいやつ(笑)
千反田さんがこの先どう将来に向けて進みだすのか、とてもとても気になるので、米澤さん、早く次の作品よろしくお願いします(^人^) -
古典部シリーズの最新作。究極的なまでにホワイダニットな短篇集。甘えや感傷になりすぎないように、義理と馴れ合いを丁寧に選り分けながら綴った全六編の短篇は、いずれも胸を打つ珠玉の短篇ばかりである。特に今作は全体を通して人が人に関わる理由に執拗にこだわっており、それが顕著に伝わるのは、回りくどい建前を避け、事件に関わる動機は本音で語ることを求めながらも、犯人が事件を起こした動機は最後まで不明なままの「箱の中の欠落」だろう。犯人側の心情が描かれておらずばっさりと断ち切られていることによって、二人の友情が対比的に浮かび上がる上手い構図になっている。またホータローがそれなりに料理ができるというのも、ファンには嬉しいポイントだろう。
「鏡には映らない」はシリーズのファンなら誰しもが一度は疑問に思ったことの一つである、摩耶花とホータローの微妙な関係に迫った一本である。ホータローの彼女(!)発覚というのもファン的には驚天動地のサプライズだが、過去話自体は仄かで薄暗く、読み終えた後に再度読むと初読の時との感想の違いに驚いてしまう。鏡は実像を映すが、人の見たいものが真実であり、それは決して鏡には映らない。また久しぶりとなる摩耶花の一人称は読みやすく、男二人の秘密を暴くという構図もまた素晴らしい。
「連邦は腫れているか」はアニメで先取りしてはいたものの、あらためて読むとささやかな話ながらも内容は味わい深い。短いながらもヘリと先生の横顔の印象が強烈に焼き付いてしまう。
「わたしたちの伝説の一冊」個人的にベストなのはこれだった。部活動の不和という学校生活の身近なネタを不穏さを交えつつ上手く描き出しており、摩耶花の抱える焦燥感が嫌というほど伝わってくる。義理堅さが人との関わりが足枷になることを痛烈に指摘しており、特に才能に仕えるくだりは読んでいて震えが走ってしまった。そこは居場所ではなかったことが端的に明らかになるフィニッシング・ストロークも鮮烈である。やめるきっかけをさがしていたことに気付くのは読み終わった後だった。余談だが、ホータローの読書感想文は傑作である。読書感想文は体験記に過ぎないと思っていたが考えを改めようと思った。また「走れメロス」がミステリだとも思わなかった。
「長い休日」は全体のまとまりや短篇の出来としてはこれが一番であるように思う。ホータローの過去は俗に言うお世話係であるのだが、描かれているのは善意の搾取や、良かれと思ってしたことが蔑ろにされるという、気のいい人間が背負う普遍の苦しみである。非常に共感できる内容で、また全ての話の原点であるとも言える。これを読んだ後だと「愚者のエンドロール」での奉太郎の心情は察するに余りあるし、また単なる怠け者でないということがよく伝わるだろう。長い休日、と例えた姉の言葉には優しさがこもっていて涙が出てくるし、また休日を終わらせる人間がくる、という予感めいた先に希望を持つ言葉を言ってくれる人が側にいたことが、奉太郎が歪まなかった理由の一つであるのだろう。面倒なことを率先してやろうとする福部里志や、人を陥れる考えとは無縁の場所にいる千反田える、また義理堅く関わりを大事にする摩耶花のグループの中に落ち着いたというのはある意味では当然の帰結であるとも言えるし、非常に納得のいくものだった。とても人間味のある短篇である。
最後の表題作「いまさら翼といわれても」は、タイトルの意味や内容はある程度予想できたものの、将来家を継ぐ予定の箱入りのお嬢様、から想像できる話とはまるで違っていたのが印象深い。普通は自由を求める話にするのだが、あえて自由を与えられてしまったことで、アイデンティティがゆらぎ、何者でもなくなってしまったというのはとてもきついものがある。蔵の中から聞こえる歌声は籠の鳥のようでいて、またリドル・ストーリーとして終わっているのも余韻があっていいと思う。
六年ぶりに読む本作だが、変わらぬ魅力を感じるどころか、より深化した、満足感のある一冊でした。完結まで一生追いかけていこうと思います。 -
全編面白かった。
伊原の話は清々しい終わり方で好きでした。
何の気もなしに静かに人のことを守っている奉太郎、すごくかっこいいな!
えるのこととなるともう熱がこもりまくりでそこもまたよき。
今後が気になりますね。 -
「鏡には映らない」が一番良かった。
「長い休日」も好きかな。
表題の「いまさら翼といわれても」
なんつー終わり方ですか? -
久しぶりの古典部シリーズ(*^^*)♪相変わらず、ほろ苦く切ない(--、)どの話も良かったけれど、自分がそうだったからなのか、奉太郎のモットーの原点が語られる「長い休日」が一番共感できた(T.T)最後の「いまさら翼といわれても」は「え~!そこで終わり!Σ( ̄□ ̄;)」って感じだった(^^;)
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家を継ぐえると共にあるために、奉太郎が自分の意志で省エネ主義を捨てる時が来るのでは?
そんな未来の話があったら読んでみたいと思っていたので、
『長い休日』でお姉さんが奉太郎に言った言葉に顔がにやけてしまった。
とはいえ、表題作『いまさら翼といわれても』で、話は思わぬ方向へ。
続きは数年後ですか!?
わたし、気になります! -
短編集で、古典部メンバーそれぞれをより掘り下げて理解できる内容。これを踏まえて最初から読み直したい!ってなったので、穂信先生上手いですね〜。笑
「鏡には映らない」ではいつも冷めてるように見える折木の根の人間性がわかり、折木、お前って奴ァ〜!となり。
後半にある「長い休日」は、その冷めてるように見える"省エネ人間折木"が生まれた経緯の話で、これがなかなか胸が苦しくなるお話でしたが、すごく好きでした。
あと、個人的にかなり好きだったのは「わたしたちの伝説の一冊」の中のふくちゃん。摩耶花のお話なのですが、途中で絡んでくるふくちゃんの言動がいちいちすばらしく本当に良い男です。(迫真)
好きなお話ばかりだったので、早くアニメでも観たいですね。 -
古典部メンバーで一番好きなのはホータローです。「鏡にはうつらない」良かったなぁ!4人とも人物像の掘り下げが出来ててますます愛着が湧いた。これからもこの子たちの物語が読みたい。
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昔を振り返りつつも「この先」を考える古典部の面々が、どことなく痛々しい。
彼らはいわゆる「一般人」で何も背負うものなんかないはずなのに(えるはちょっと例外)、高校生が見る「将来のビジョン」ってこんなに重かっただろうか、と自分の学生時代を振り返った(けど、やっぱり私はお気楽に過ごしてたと思う)。
いつになく感情をあらわにするホータローが可愛くもあり、マンガに対しての気後れを克服した摩耶花を応援したくもあり、突然見通しのいい開けた場所に放り出されたえるの戸惑いやらやり場のない怒りやらを悲しく思ったり。
底抜けの明るさではない、彼らの真摯な青春に幸あれっていつもながらに思う。 -
古典部シリーズを読むたびに思う。高校生の日常に潜むミステリーっぽい感じだけど、絶対にこんな日常はないよな。
著者プロフィール
米澤穂信の作品
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感想 :

今日は朝からめちゃくちゃ忙しかったです
疲れました…
眠いです(-_-)zzz
今日は朝からめちゃくちゃ忙しかったです
疲れました…
眠いです(-_-)zzz
知らんまめ!
知らんまめ!