心霊探偵八雲 第14巻 (あすかコミックスDX)

  • KADOKAWA
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041048009

作品紹介・あらすじ

両眼の赤い男が、ついに八雲の前に姿を現した!これまで数々の人間を操り、不幸のどん底に陥れてきた男の真の狙いとはいったい…。心の支柱であった一心を失いかけている今、八雲は男にどう立ち向かう!?

感想・レビュー・書評

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  • ようやく 漫画版 は最終巻です。
    結構長かった。

    アレコレの事件に関わってたのは 八雲の実父。
    既に死してなお、八雲の体を欲した。
    それ故、生きている人を利用して画策をする。
    素直に召されればいいのに・・・
    人の心は複雑よ。

    奈緒は後藤夫妻に養子に迎えられ。
    と、同時に八雲の親に・・・?
    でも。
    ソレが一番落ち着く展開で。
    一心の臓器移植にOKをして、一人の少女を救える。
    他の臓器もアチコチに。
    最後まで、お寺で心配していた様子だが。
    八雲に背を押されてあの世へ。

    八雲は周りに色んな人、特に晴香が居ることで安心するのだろう。

  • ついに完結。

  • あ~、終わっちゃったか~。漫画は…。小説で読んでも、漫画で読んでも一心さんが切ない。

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著者プロフィール

2003年『赤い隻眼』でデビュー。改題した「心霊探偵八雲」シリーズでブレイク。様々なエンタテインメント作品を発表し続けている。

「2023年 『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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