さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : あすぱら 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041048535

作品紹介・あらすじ

その能力(チカラ)は、戦うためのもの――?

幼少期に重力を操る能力に目覚めるも、怠惰で平凡な高校生に落ち着いた獅堂(しどう)ログ。ある冬の夜彼は、“最後の魔女”という運命を背負った少女・星降(ほしふり)ロンドと出会い惹かれ合う。

その年の夏。クラス一の美少女・木佐谷樹軍乃(きさやぎ ぐんの)に強引に誘われ、共に郊外へ向かったログは、「鉄塔に登った距離に比例してスカートの裾を持ち上げる権利」に釣られ、頂上の絶縁碍子(ぜつえんがいし)を目指すことに。はたして、軍乃の強引なアプローチの真意は……!?

感想・レビュー・書評

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  • 青春爽やか異能力持ちラブコメだった。
    しかしダブルヒロインか……(いやある意味3人?)
    ヒロインが複数人いるとモヤモヤが溜まりがちなので不安要素なのですが、一巻の段階ではまだ大丈夫でした。わりと固定してたし。
    今巻ラストを経て、某ガハラさんばりに攻めてくる彼女がどう出るかが今後のポイントだなあ。

  • 『時載りリンネ』からのファン(まだ続編も諦めちゃいないが)で、本屋で新作を見かけてうれしくなってすぐ購入。
    そのリンネに恋愛要素を入れて今時のライトノベルっぽくした感じか。きっと続きが出るだろうから今後も楽しみ。

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