であいもん (1) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
3.96
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本棚登録 : 92
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041048801

作品紹介・あらすじ

ミュージシャンを夢見て、実家の和菓子屋を飛び出した主人公・納野和。それから10年の月日が経った頃、和のもとに実家から1通の手紙と和菓子が届く。そこには父親が入院したと書かれており、和はそれが
「実家へ戻り、入院した父に代わり稼業を継いで欲しい」というメッセージだと確信、急ぎ10年ぶりの実家へと戻る。しかし、実家へ戻った和を待っていたのは元気な姿の父親と、そんな父に後継ぎと呼ばれる少女・雪平一果であった。事態が飲み込めない和へ追い打ちをかけるように告げられたのは、親が失踪してしまった一果の父親代わりになって欲しいとのことで…。

感想・レビュー・書評

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  • 浅野りん先生最新作は、和菓子!!
    嬉しいです!大好きです!
    表紙カバーも落ち着いた緑と紙の手触りが良い感じでとても嬉しく、にまにまと読みました。

    主人公の和さんがまた良い味出してます。
    こういう人が身近にいたら、もしかしたらちょっといらっとしますかね?
    でも、明るくて優しくて、憧れます。
    この優しさが浅野りん先生の世界だなぁって、にこにこ。幸せ。

    和さんの修行の行方、一果ちゃんのパパの行方、いろいろ続きが気になる1巻。
    2巻の発売が今から楽しみです♪

  • 可愛い子供と大人。キャラの設定が、ありきたり。
    でも、こういうのが結構好き。

  • 和菓子職人漫画。
    主人公のノリが少し苦手。
    一果は若いのにしっかりしすぎていて心配になるけど、芯が強くかっこいい。
    ラストに元カノ登場。
    今後の展開に期待。

  • 4.3

  • 折角なので和菓子のうんちくがもう少し欲しいなぁなんて欲張りな事を考えてしまいましたが、流石浅野先生の漫画は見易くテンポ良く素直に楽しめました。

  • 京都の和菓子屋さんのお話。実家を飛び出して10年、戻ってきてみたら、跡取り候補(10歳)の女の子が。訳ありやし、なかなか懐いてもらえんしで大変やなぁ。美弦ちゃんのエピソード好きやわ。和もええとこあるねんけどなぁ。

  • カバーのイラストがとても可愛くて、
    手に取りました。
    和菓子にまつわるどんなお話なのかと思いながら
    読んでみると、職人の家の伝統と今の時代の生活を
    とてもバランスよく見せてくれる物語でした。
    和三盆の落雁が大好きな私には、
    顔がほころんでしまうシーンもあり、
    一冊とおして共感できるところが多かったと思います。
    とにかく絵がきれいで見やすいので、
    年齢性別問わずに受け入れられる一冊だと思います。

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