ジャングルの儀式 新装版 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041049204

作品紹介・あらすじ

ハワイから日本へ来た青年・桐生傀の目的は一つ、父を殺した花木達治への復讐。赤いジャガーを操る美女に導かれ花木を見つけた傀は、権力に守られた真の敵を知り、戦いという名のジャングルへ身を投じる!

感想・レビュー・書評

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  • ドストレートなハードボイルド作品。初期の作品だと思うので青臭さを感じる内容だった。文体は現在と共通するとこが多いので読み比べてみると面白い。

  • ハワイから日本へ来た青年・桐生傀の目的はただひとつ―父を裏切り、殺した花木達治に復讐すること。だが、赤いジャガーに乗る美女・麻美に導かれ、花木と対面した傀が知ったのは、強大な権力に守られた真の敵の存在だった。17年間、花木を殺すためだけに生きてきた―再度動き出した敵を前に、傀は複雑な想いを抱えながらも、花木と共に“戦い”という名のジャングルに身を投じる。ハードボイルド・アクション!

    前回の文庫化以来、30年ぶりの再読。まったく内容を覚えていない。

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著者プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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