クマのプー 世界一のクマのお話

制作 : A.A.ミルン  E.H.シェパード  E.H.シェパード  森 絵都  マーク・バージェス 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 51
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041049358

作品紹介・あらすじ

A.A.ミルン『クマのプー』が1926年に出版されて以来、プーは世界中で何世代もの親子に愛されてきました。生誕90周年を祝って、プーを愛する4人の児童文学作家が、冒険とハチミツにみちた春夏秋冬の物語を、1篇ずつ書き下ろしました。本書の春夏秋冬の四つの章の中で、いつも一生懸命なクマのプーは、川や雪を見て、大冒険をくり広げます。でも、どこか間の抜けた勘違いをして落ち込むことも。しかし、どんな時も、最後にはかならずクリストファー・ロビンがやってきて、プーのことを抱きしめてくれます。プーの世界を愛する子どもたちと、かつて子どもだった大人たちに向けて、世界同時発売で本書を刊行いたします。E.H.シェパードの画風を踏襲した、温かみとウィットにあふれる130点以上の描き下ろし挿画が、本文を彩ります。絵本としても、読み物としても、画集としても、お手元にいつまでも置いておきたくなる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 昔見たアニメーションを思い出しました。
    そうそう、プーさんってこんな子だったよね!
    風に乗って落ち葉が舞って、
    それと一緒にページもめくれていくあの描写。
    20年近くたって、新たなストーリーと一緒に
    まさか自分が実際にページをめくっていけるとは!
    挿絵もかわいく、夢がいっぱい詰まった一冊でした。

  • クマのプーさん90周年
    新しい「くまのプー」春夏秋冬4つのお話

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著者プロフィール

絵本作家、詩人。2004年、デビュー2作目の『Quiet!(未訳)』(2003年)で第5回ブルーピーター児童文学賞候補。2007年『I’m Not Going Out There!(未訳)』(2006年)で第13回ストックポート児童文学賞受賞。2010年『Crunch Munch Dinosaur Lunch(未訳)』(2009年)で第30回チルドレンズ・ブック賞候補。

「2018年 『世界一のクマのお話 クマのプー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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