ダークタワー II 運命の三人 上 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041049631

作品紹介・あらすじ

〈暗黒の塔〉を目指し、孤独な旅を続けるローランド。浜辺に辿りついた彼は、夜ごと出現する異形のモンスターに、拳銃使いには欠かせない右手の2本の指を喰いちぎられ、さらに高熱にも苦しめられる。
そんな時、砂浜に奇妙なドアが出現した。その向こうには80年代ニューヨークが広がっていた――。麻薬の運び屋でドラッグ中毒のエディと出会ったローランドは彼の危機を救うのだが、さらなる危機が彼らに襲いかかる。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1947年メイン州生まれ。高校教師、ボイラーマンといった仕事のかたわら、執筆を続ける。74年に「キャリー」でデビューし、好評を博した。その後、『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを叩き出し、「モダン・ホラーの帝王」と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』など。「ダーク・タワー」シリーズは、これまでのキング作品の登場人物が縦断して出てきたりと、著者の集大成といえる大作である。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

「2017年 『ダークタワー VII 暗黒の塔 下 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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