わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ (角川文庫)

著者 : 望月麻衣
  • KADOKAWA (2017年1月25日発売)
3.62
  • (7)
  • (9)
  • (16)
  • (2)
  • (0)
  • 83人登録
  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041049839

作品紹介

京都でお正月を迎えた小春は、京都で暗躍する謎の「祓い屋」の存在や、今の自分を取り巻く人々との前世での関わりを知り、心を悩ませていた。そんな中バレンタインデーが迫り、小春は澪人に告白しようとするけれど?

わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • わが家は祇園の拝み屋さん#4

  • えーっ‼小春ちゃんの前世でそんな事があったとはっ!Σ( ̄□ ̄;)謎の祓い屋、三善くんの正体はまだ明らかになっていないけれど、この先どうなっちゃうの~ヘ(゜ο°;)ノ最初はほのぼの読んでいただけに、最後はパニック状態になってしまった(゜゜;)

  • 表紙が何気に四季って、最近気づいた。。。

    今回は、ちょっと過去のことが明らかになってきて・・・。

  • 前世とか絡んできて話が混沌としてきたなあ・・・
    中弛み状態

  • 寺町三条と違って、こちらは恋愛も前途多難。小春や澪人が前世を視ることによって、現世に影響させまいとしても自然に影響してしまう。若宮くんのしてきたことも衝撃だったけど、何より澪人の前世が衝撃。まさかの展開です。なるほど澪人が小春への想いを踏みとどまるわけです。切ないなあ。神様たちは可愛くて微笑ましいけれど、京都の町で起こっている事件も怪しげで、今後の小春が心配です。こちらはこちらで面白い。

  • 2017年1月角川文庫刊。書下ろし。シリーズ4作目。小春の前世の記憶がよみがえったが、ストーリーに大きな動きはなく、足踏みというところか。次作が楽しみ。

  • 頑張る小春と色々考えすぎてぐるぐるしている澪人との恋が、前世も絡んで楽しくなってきました。
    祓い屋の考えも気になるし、次巻が待ち遠しい。

  • 2017年2月17日読了。
    前回からジワジワと核心に迫っている。けど、この終わり方は何!?
    モヤモヤしか残らないです。

  • 2017/2/4購入。

  • えー、ここで終わり?
    というところでおしまいな本作。
    まだまだ続くのは嬉しいけど、何もこんなとこで終わらせなくても!
    小春が澪人に想いをつげたのに、あの展開だからまぁちょっと色々あって最終的にはくっいてという流れになるのは誰でも予想つくけど思いの外早い展開だったなー。
    あー、京都に行きたい。

全11件中 1 - 10件を表示

わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ (角川文庫)のその他の作品

望月麻衣の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

わが家は祇園の拝み屋さん4 椿の花が落ちるころ (角川文庫)はこんな本です

ツイートする