さよならノクターン (3) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041050255

作品紹介・あらすじ

警察官を銃で撃ったジュンとサキ、先輩をナイフで刺したケンタ、ネットで身バレしたレニ、皆とは違うと一人ふさぎ込むソウイチロウ。警察に追われ逃亡の末立てこもった山小屋で、5人は最後の“活動”を始める――。

感想・レビュー・書評

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  • 全3巻読了。
    東京へ逃亡してきた4人。
    観光シーンは面白かったし、ラブホではそっちの2人がしちゃうとは…。
    後半は逃亡にソウも加わって、ソウから事件の真相を明かされたり、みんなで死のうとさせられたり逮捕されたり大変だったけれど、それなりに前向きで終ってよかった。
    ソウみたいな性格の人が変われるかはわからないけど個人的にはこの作品は心に残る良い作品だった。

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プロフィール

漫画家。2009年、第13回シリウス新人賞の奨励賞を『ばかたん』で受賞。翌年、月刊少年シリウス2月号に代原として掲載された『やみのさんしまい』にてデビュー。同作が好評を博したため急遽連載化が決定したものの、13年に無念の打ち切り(泣)。8月13日の金曜日(!)の前日(笑)に『やみさん』第1巻が発売して以降、全18巻という巨大な構想のもとに、緻密な展開を描き続けてきたものの、漫画界不況のあおり(?)を受け、泣く泣く3分の1で終息を余儀なくされた。そんな「昭和枯れすゝき」な境遇となってしまった本作の、連載復活を目指すためにも、刊行中の単行本を是非是非、みなさまに1冊でも多く買っていただきたい次第(涙)。アニメ化などが原因でブレイクできるなら、アニメ版のファンから「原作はクソだ」とディスられるぐらい屁でもありませんので、パッとしない漫画をメディアミックス力だけでヒットさせる錬金術をお持ちの、アニメ業界・その他の皆様からのアプローチ、お待ちしております(編集部が承ります)。なお現在は月刊アクション(双葉社)にて『生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと』を連載中。

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