けものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!‐ (2) (角川コミックス・エース)

著者 : フライ
制作 : フライ  けものフレンズプロジェクト 
  • KADOKAWA (2017年2月10日発売)
3.67
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041051108

作品紹介

サーバルやキタキツネと一緒に菜々は日々奮闘中! 今巻もさまざまな「アニマルガールズ」が登場します♪

けものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!‐ (2) (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • アニメにおいては自然界の中で生息する、本当に動物の位置にフレンズがいたので、彼女らが動物としての特性をどう発揮するか?がわかりやすかったのだけど、マンガ版だと人間の中で暮らしているので、単なる「擬人化」に近いように見えてしまうのは残念と言えば残念。しかし、こういう頃のパークもあったということが知れて、作品世界に奥行きが感じられるようになったのはとてもよかった。

  • 全体的にオマケ漫画みたいな雰囲気だった。
    え?オチは?とか多々ある。
    ジャパリパーク音楽会のトキとショウジョウトキみたいに、結局なにが描きたかったのかサッパリわからない話もある。
    そして、これといってアプリ版やアニメ版と関連するナゾを思わせるような内容はなかった。

    っていうか、フレンズが普通にコンビニで働いてたり、それどころか一軒家に住んでたりするのな。
    それどころか観光大使に立候補できたり、もう1個の国みたいな感じだ。

    ツチノコはまだ許す(存在しないとは言い切れない)として、シーサーのフレンズはどうなんだろう?
    アレは完全に幻獣の類だと思うのだけど、それでも「生物を思わすもの」として扱うのだとしたら、ガーゴイルとかカッパも存在しそうなんだけど。
    で、もしかすると本当は実在するのか?と思って「シーサー 実在」でググったら、「シーサーペント(巨大海蛇)は実在しますか?」の検索結果がたくさん引っかかり、しかも「シーサー弁当(沖縄)なら実在します」みたいな回答がされててもうなにがなんやら。
    結論としては、やっぱりシーサーは弁当しか実在しないって感じ、かな?

    この巻でガイドさんの名前が「ミライ」であることが明示されたんだけど、やっぱりアニメ版のラッキービーストに記録された音声と同じ存在なのかな?
    そう考えると、この後の彼女の運命が明らかに不穏なので、ほのぼのとしてられないよ。



    で、アニメ版の『けものフレンズ』を評価してるサイトとかで、何が悔しいのかわからないど何故か「1年後には忘れられてる」とか言って見下すフレンズが高確率で発生するのが不思議でならない。
    そんなの、コレに限らないというか、残ってる方が少ないでしょ。
    そんな普通のことをワザワザ指摘するとか鬱陶しいどころか可哀想なのでやめた方が良いと思う。
    (ちなみに自分は1年後も覚えている自身があるけどね。)

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