幼女戦記 (2) (角川コミックス・エース)

著者 :
制作 : カルロ・ゼン  篠月しのぶ 
  • KADOKAWA
4.03
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本棚登録 : 178
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041051269

作品紹介・あらすじ

転生先でエースとして祭り上げられつつあるターニャ。安全な後方勤務を希望するも、なぜか最前線に投入!? 存在Xへの復讐を誓いつつ、部下の美少女・ヴィーシャとの奮闘の日々が始まり……。

感想・レビュー・書評

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  • 教導部隊、空戦、世界大戦の論文。

    辛うじての癒しの女の子が出てきてほっと一息?
    相変わらずのすれ違いっぷりが楽しい。

  • 転生先でエースとして祭り上げられつつあるターニャ。安全な後方勤務を希望するも、なぜか最前線に投入!? 存在Xへの復讐を誓いつつ、部下の美少女・ヴィーシャとの奮闘の日々が始まり……。

    前回ラストで登場したヴィーシャが今回はだいぶメインに扱われてて良かった。ところで何でアニメとコミックで彼女の名前微妙に違うんだろう?最初覚え間違いかと思ったくらい。
    いきなりライン戦線投入されるとかきつすぎるよ。でも何だかんだ耐えきったあたりヴィーシャ凄かったんだね。ターニャの思惑も綺麗に美化して捉えてくれるので、順調に尊敬対象になっていく。
    エレニウム発動してるときも同じで、本人は神への呪詛ハンパない感じだったのに、記録として客観視するとめっちゃキラキラしてて笑った。めっちゃ敬虔な信徒だった。

  • 夫の蔵書。

    だんだん絵柄に慣れてきたぞ。
    セレブリャコーフ伍長登場。ヒロインというか唯一のオアシスというかそういう扱いでよいのかしら。

    ゼートゥーア准将はじめ、この巻で登場したおじさまキャラが渋くて素敵である。

  • 超有能なんだけど本人の考えと裏腹な方向にうまく進むアレ。この巻のラストでその異常性に危惧を抱く陣営が。 エレニウム95式の発動時に敵方にああいう風に見えてるのはなんとも(笑)

  • 東條さんの幼女戦記は全体的にキャラがかなり美形。
    その最先端を行っているのがヴィーシャ。
    ターニャさんが顔芸やっているのとは雲泥の差。

  • 一話はコレを渾然とさせたのかな、やっぱり良い

  • 天使のような悪鬼羅刹。

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